商品への質問に答えること | オーダー靴&社交ダンス&花が好き!踊るRIS店長日記

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踊るほどに足取りの軽いオーダー靴!そのヒントをダンスをしながら考えています。

甲の薄い人、外反母趾の人、足のお悩みのある人のお役に立てれば、とっても嬉しいです♪
バラ好きの私が作った靴のブランドは「ロゼリス」
ダンス用品店「RIS」店長日記です。

私はネットショップを持っているから、お客様からの質問へはまず分からなくても、「ご質問を承りました。お調べするのでお待ち下さい」と書くのが当たり前と思っていた。


いや、ネットショップを持っていなかったにせよ、普通、誰かに聞かれたことは、よっぽどのことがない限り、無視はしないだろうと思う。


ところが最近、買う前に色々質問して、答えをくれないネットショップが多すぎる。


その数、1件、2件ではない。


さっき書いた商品の質についての質問は流石に答えにくいと思うから仕方ない。


(聞くほうも、少し意地悪だったかもしれない、おかしいと思ったら

買わなければいいだけだったのに・・・と今、チラッと思っている)


けれど、「買い方がわからない」とか「送料いくらですか?」

の質問くらいは、答えてくれてもいいと思う。


ハイ、ここまでは、質問する人の立場からの意見。


下はまた別な立場から書いてみる。


・向こうにmailが届いていないのかもしれない。

・あるいは、向こうのmailがこっちに届いていないかもしれない。


・・・と、購入者も考えて欲しいと願うのは、自分の経験から。


質問に答える身になれば、せっかく質問しても、間違ったメルアドをフォームに書いているため「エラーで戻ってくる」もののナント多いことか。


そして、昨今セキュリティーが厳しいせいか、送った回答が迷惑mailに分類されていたというケースがはなはだ多い。


そして、お客様はお怒りをもって電話してくるのだ、「なんで答えてくれないのですか!」と。


そういう風にお電話をわざわざ下さるお客様もまた一部なのだろうと思う。


(お電話なら、事情がこちらもちゃんと事情が説明できるので、本当は助かる。

お叱りを受けるのはあんまりいい気分ではないけれど。)


諦めて、買うのをやめてしまう人がきっと氷山の下の大きな部分くらい大勢居るはずだ。


何かいい方法はないものかと思う。