前回5月16日に、このフラメンコ日記を書いて、次回の更新予定は5月22日
と書いたのですが、大ウソでした。
すみません(^^;
でもサボっていたわけではなく、非常にこの期間、体調が悪かったです。
現在も咳き込みながらPCに向かっています。(ネット経由ですので皆様移らないので
ご安心を。)
この間(かん)、フラメンコのレッスンだけは「這うように」3回行きました。
1回でも休むとステップが分からなくなってしまいます。
熱もあったので、見学だけしようと思っていたのですが、やっぱり踊ってしまいました。
昨日はセビジャーナスの1番がやっと昨日終了しました。
この3回のレッスンで新しく習ったのは、最初に1回転してから踊るところと最後に
やっぱり回転して終わるところです。
先生のお話ですと、セビジャーナスにも色々あり、最初に回らない踊り方もあるとか。
でも回った方がよいな~。先生のくるっと回る姿のカッコヨイこと!
ホレボレしてしまいました。
最初の構え方も、まっすぐ正面を向くのではなく少し右を斜ににして左足を前、
右足を後ろにして立ちます。
宝塚の舞台のようだななんて思いつつ・・・。
私もそんな感じで踊っているつもりだったのですが、先生から「体が左に流れすぎ!
社交ダンスのポーズが入っているみたい・・・。」と言われてしまいました。
もう一つ「右ひじが下がりすぎ!もっと後ろに張った感じで!」と・・・。
思えば、先日(つい3日前)ワルツのレッスンで、「右ひじ張っちゃダメよ~。
相手を拒絶するポーズになるから。どちらかというと両手を上に向けて
さぁ、どうぞっていう風にしないと!」と言う指導を受けており、それをひたすら身につけようと
てのひらを上に天を仰ぐような練習をしていました。
まるっきり逆だったんですね、やっていることが。
フラメンコとワルツ、踊りはまったく別のものと頭でしっかり切り替えないと
いけないと思いました。
でないとワルツもフラメンコもどちらも中途半端になってしまいます。
でも私はどちらかと言うと、チャカチャカしたサンバが1番好きだな~
↑言ってる事、滅茶苦茶(^^;
あ、フラメンコを習う事が社交ダンスに必ずしも悪影響とは言えないようです。
この間は「最近、踊りが大きくなったね~」と誉められましたので。エヘン。
エヘン、じゃなくてゴホンかな。
ちょっと咳き込んできましたので、このへんで。