ココロオドルブログ。自分の力ってどんなもんなのよ。 -20ページ目

ココロオドルブログ。自分の力ってどんなもんなのよ。

上京して4年が経とうとしています。
仕事に趣味に、沢山のココロオドル瞬間を創りたい!
そんな想いと共に生きてます。


BUZZSTYLEvol.10スタッフのみんなへ。

綾音、れいちゃん、ぴーやま、まこと、ヒビキ、けーと、まちゃこ、ゆりりん。


なぜ、ブログでみんなへのコメントを書こうと思ったか、理由は2つ!

1.ひとりひとり手紙に書こうと思ったら1人目の綾音から超超長い手紙になってしまうことが発覚。引継ぎ会までにまーったく間に合いそうになかったこと。
2.BUZZスタッフがどんなことを1年間やってきたのか、BUZZスタッフってどんなことをしているのか、知ってもらえるキッカケになるかなと思ったこと。

まぁ、2つめが大きな理由かな!



まず、遅くなってしまったけど、BUZZSTYLEvol.10に関わってくれて、スタッフでいてくれて本当にありがとう。

みんなからのプレゼント、読みました。
めっちゃ嬉しかった!普通に泣いた。


辞めていったスタッフの分まで、働こうとしてくれてたこと。
BUZZでいい経験ができたって言ってくれたこと。
頑張ってる姿を見てスタッフ続けようって思ってくれたこと。



みんなの言葉ひとつひとつが嬉しくて、有り難くて、それを作ってくれた綾音にも感謝してます。



FINALを終えて、どうですか?

FINALの景色、見れましたか?
お客さんの顔、出演者の涙、見れたかな?




りえは、FINALの一週間位前からみんなの顔しか見れてなかったし、想像してなかった。
当日は、それをできるだけ沢山頭に焼き付けようと、ほんとは必死やったよ。


資料作りながら半分寝てる綾音。
みんなの洗濯物を干してくれる綾音。
終わった後に泣いてた綾音。

いつもにこにこ場を明るくしてくれるまちゃこ。
ピザ食べたーいって言ってたまちゃこ。
ジャッジさんに挨拶する時にありがとうございましたって泣いてたまちゃこ。

警備の流れ確認を何度も何度もするまこと。
MC台本を打ち込むまこと。
挨拶の前にちょっと心配そうな顔して応援してくれたまこと。

洗面所で綺麗に髪の毛を巻いてるれいちゃん。
リハ室の設営図面を丁寧に書き写してたれいちゃん。
声出やんけどチケット応対頑張ってたれいちゃん。

サークル紹介文を読むヒビキ。
けーとのスウェットがパツパツのヒビキ。
当日スタッフに手際よく準備指示出してるヒビキ。

風呂入ろーって男に招集かけるけーと。
デザインちゃちゃってつくれてしまうけーと。
いつも割と冗談ばっか言ってるのにジャッジさんに真剣に話してるけーと。

ダンボールに埋もれてるぴーやま。
何故かいつも歩いてBUZZハウスにくるぴーやま。
出演者準備okです!って言うぴーやま。

BUZZハウスの入り口に座り込んでたゆりりん。
眠い目こすりながらぎりぎりまでMC台本打ち込んでたゆりりん。
ちょっと焦ってたけど、でも確実に、丁寧に対応してたゆりりん。



その時のひとりひとりの顔が思い出せる程、みんな本気で、真剣で、BUZZスタッフやった!



みんなにとって、BUZZSTYLEでの経験は、初めてのことが多かったと思う。沢山の資料作りも、地方との連絡も、ジャッジさんへの対応や打ち合わせ、ホテルを手配したり飛行機手配したり、急に頼まれて戸惑うことも多かったと思う。


特にスタッフが沢山いなくなってしまった9月10月。自分自身もどうしたらいいのかわからなくなって、不安な時期がきて、スタッフのみんなにどう接したらいいかわからんくなって、仕事いっぱい急に頼んだり、いきなりOB連れてきたり、愚痴っぽいこと言ってた時期もあった。本当にごめんなさい。


けど、そんな中でも、vol.10スタッフを続ける選択をしてくれたこと。
変わってしまってても戻ってきてくれたこと。



今でも忘れられへんのが、ヒビキに今年に対しての気持ち色々話した後に、
「結局色々言ってるけど、りえはもう今年はここまできたらFINALまでは何があっても絶対にやるから。絶対やめへん。今年で潰れるとしても。」って言った時に、「俺もやめたりしやへんし、色々りえさんを助けたいって思ったのでこれからは俺にできることなら色々言ってほしいです!俺やる気だしていきますので!笑」(原文のまま。ヒビキごめん笑)っていってくれたこと。

その時の返信で、泣きそう。ってゆうたけど、実際ほんまに嬉しくてちょっと泣いてた。笑
ヒビキのすごいところは、そこからほんまに仕事も何もかも、圧倒的なスピードでできるようになってたこと。1コンの出演者1370人いるのに、管理も進行組むのもほぼ1人で回してくれたよね。有言実行な男やなーって思った。




あとは、まことが留学から戻ってきた時。
久しぶりに会うまことの第一声が「すみません。」やった。
泣きそうになった。まことが謝ることじゃないのに、って思って。りえの方こそ、「まことが戻ってきた時にはついてこれへんくなるくらいBUZZスタッフを成長させとくからな!」って言った癖に、全然できてなくて。辞めていったスタッフの分まで動きます。っていう言葉通り、常に前向きで、BUZZのことを考える姿に、感情に振り回されてる自分に気付かされたし、何より荒れてた気持ちがすごく落ち着いたのを覚えてる。


書き出すと長いからそれぞれのエピソードはまた別の機会に各々に伝えることにして。


みんながいてくれる。
それだけで、支えられてた。
仕事なんか出来なくても、うまくいかなくても、失敗することがあっても、いてくれることが、ほんまに救いで、支えで、頑張る理由になった。

感謝こそすることはあっても、迷惑とか、これっぽっちも思ったことなかったよ。




それに、今年のこの状況で続けるという選択をとることがしたこと、心の底から尊敬してる。

辞めたくなったこと、山ほどあると思うねん。
代表代理をやると決心したりえでさえ、一時期は家から出たくない人に会いたくない携帯捨てよう全部やめてやる!!とか思ったくらいやから。
このままフェードアウトしようかと思ったことも沢山あったと思う。
犠牲にしたこと、もの、それぞれあったと思う。


でも、少なくともりえは、当日のみんなの顔を見て、そんな気持ちはどっかに飛んでいったよ。


達成感じゃなくて、充実感でもなくて、みんながBUZZスタッフとして動いてる姿がかっこよくて、輝いてたし、自分もそこに一緒のジャケット着て動けることが嬉しくて、そういう幸せな時間が、今までのことを全部いい思い出に変えてくれた!


24日、みんなでBUZZハウスで集まって、当日スタッフが帰った後、今後のことについて話し合ったよな。

「BUZZはこれからもあってほしい。」
「無くすべきじゃない。」

みんなの言葉を聞いて、少し安心した。

今後続ける続けないは置いておいて、
BUZZは必要ってみんなが感じてるってわかって。

ぴーやまの
「もはや、無くす理由ないですよね」
に背中押されて、今年で潰すって選択肢がなくなったよな。


vol.10を11に繋げることができたのは、
間違いなくみんながいてくれたから。

本当にありがとう。


あまり、一般の人に知られる機会のほぼ無いBUZZスタッフやし、
当日まではお客さん、出演者の人とも会わず、孤独に感じることも多いと思う。

当日も、スタッフが舞台に上がる訳じゃない。
照明が当たる訳でもない。誰かが特別にありがとうって拍手をしてくれる訳でもない。


けど、
みんなの最初の挨拶が、出演者の気持ちを高ぶらせて良いショーに繋がるし、
みんなの対応が、ジャッジさんに気持ちよく仕事をしてもらえることに繋がるし、
みんなの進行で、お客さんが盛り上がる。

だから、イベントが盛り上がってお客さん、出演者がみんな楽しそうにしてたり、悔しがったり、嬉しそうにしてたり、そういう沢山の人の色んな感情を生み出すことができる、ほんまに良い仕事やとりえは思ってる!!


忙しかったと思うけど、みんながそういう景色を少しでも見れていたなら、vol.10でやってきたこと自信をもってほしい。

vol.10で卒業する、
綾音、れいちゃん、けーと。
それぞれの道で、この経験を沢山活かしてね。
この一年、綾音は2年、考えてきたこと、悩んできたこと絶対良い形になって返ってくる。
BUZZにいた時みたいに、全力で情熱もって、愛情込めて、やり抜く。新たなスタート、みんな方向は違うけど一緒に頑張ろうね!


vol.11に残ってくれる、
まこと、ヒビキ、ぴーやま、まちゃこ、ゆりりん。
これから、BUZZを創って、新しい歴史を刻んでいく役目を任せた!
きっと辛いこと沢山あるやろうけど、沢山の人の愛情と、沢山の人の笑顔を見てください!
あと、スタッフみんなで最高の時間を過ごしてください!
スタッフを本気でやらないと得られない、BUZZスタッフの価値やで!


どんな人でも仲良くなれて、優しくて、話を聞いてあげられるまこと。
冗談言って場を明るくすることができて、でも1番BUZZのことを客観的に、どうあるべきかを考えられるヒビキ。
不思議ちゃんやけど、でも凄いアイデアとか発想とか持ってるぴーやま。
いるだけでなんか場が和んで楽しい気持ちにさえてくれて、でも当日誰よりも真剣な表情で仕事するまちゃこ。
自分が納得いくまで何回も繰り返したり、色々なことに気がついて行動できるゆりりん。

みんなの力合わせたらぜーったい大丈夫。
もちろん簡単では決してないけどね。


もー絶対BUZZは卒業するって思ってたけど、この1年でみんなのことが大好きになって、このメンバーでもう一度1から出来たら楽しいやろうなーってほんまに思ってるよ。やりたいもん。みんなとBUZZスタッフ。



でも、卒業します。
みんなの創ったBUZZSTYLEが見たいし、来年のFINALでみんなが働いてる姿みたい!
それに、BUZZスタッフはイベントを自分達で動かさないと意味ないからね。


困ったこととか、悩んだこととか、しんどくなったり辛くなったりしたら
いつでも相談して。いつでも電話して!
夜中でも早朝でも起きるし話聞くし飛んでいくよ!


みんなは、
大切な大切な後輩であり、スタッフであり、友達であり、かけがえのない仲間です。


こんな代表代理を支えてくれて、vol.10を最後まで一緒に走り抜けてくれて本当にありがとう。


みんなと過ごした時間と
みんなと開催できたFINALが幸せでした。




みんながそれぞれの場所で活躍することを心から願ってます。




Blow Up our Zeal & your Zeal

{03B53748-F67E-48AF-8A90-34D60C00BABB:01}

{4470F02C-0F64-40F5-9791-C9A7E3C7BD1D:01}