岡田大輔 菱田純子~ Dance Labo D&J~

岡田大輔 菱田純子~ Dance Labo D&J~

阪急西宮北口駅前にNew Open

9月13日(日)は、和歌山県ダンススポーツ連盟様からのご依頼で、指導員講習会を担当させていただきました。

今年で3年目、今回で3回目の和歌山での講習です。

和歌山には月に何度か出張させていただいていることもあり、今回はすっかりリラックスして講習をさせていただくことができました😊

前日は、和歌山市雑賀崎の「フルール」でレッスン。
その後、翌日の講習会場との中間地点あたりに宿を取って、一泊しました。

宿は、部屋にドライヤーもないような(笑)ごく普通の安いビジネスホテル。

でも、立地が最高でした。

歩いて3分ほどのところに温泉があり、ゆっくり温泉に浸かってのんびり♨️






そして夕食は、ホテルのすぐ隣にあった雰囲気の良い街中華のお店「烈剛」さんへ。




名物のピリ辛ちゃんぽん麺と餃子をいただき、すっかり幸せな気分に😋




ところで、この「烈剛」。

私は当然のように「レッツゴー」と読むものだと思い込み、

「なんて気の利いた店名なんだ!」

と勝手に感心していたのですが……

なんと正式には「れつごう」でした😂

お店の方にその話をすると、笑顔で

「お好きなように読んで下さい」ウインク

とのこと。

きっと「レッツゴー」と読んだのは、私だけではないはずです(笑)

ということで、和歌山での泊まりの「最適解」を見つけました👍

さて、肝心の講習会では、ただ話を聞いていただくだけではなく、できるだけ皆さんにも実際に身体を動かしていただきながら進めるよう心がけました。








おかげさまで、

「とても分かりやすかった」

と言っていただくことができ、嬉しく思います。

広島、岡山、和歌山と、指導員講習を担当させていただく機会も少しずつ増えてきました。

今週はまた岡山・倉敷へ。
そして来週は、教室で講習練習会も開催します。

どの講習会でも、知識の「押し付け」にならないように気をつけています。

一方的に伝えるだけではなく、

「なぜそうなるのか」
「実際に身体でどう感じるのか」
「それをどう伝えれば分かりやすいのか」

を、皆さんと一緒に考えることを大切にしています。

そして、そんな講習をさせていただくたびに、私自身にも毎回新しい発見があります。

講習会は、知識を「伝える場」であると同時に、
自分自身も成長するための、とても良い機会なのだと感じています。

ですので、質問も大歓迎です。

分からないこと、疑問に思ったこと、ぜひ遠慮なく聞いてください。

私も皆さんと一緒に学び、成長していけたら嬉しく思います。

今回も貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。

また和歌山に伺います😊


大輔&純子{emoji:ラブラブ}

8月も半分も過ぎて、夜には遠くから虫の声が聞こえるようになってきました😙

天気予報によればお昼間はまだまだ暑い日が続くようですが、私の中では夏はお盆までと思っております😑

日に日に日が沈むのが早くなっていき、季節が変わっていくことを嫌でも認識させられます。

忙しない日々が続き、なかなかブログも更新できずにここまできましたが、この夏、8月を振り返ってみたいと思います😏

 

まず8月1日、講習会&練習会を開催しました。

 

翌日の石川県での競技会に前入りされる選手が何組かいて参加できませんでしたが、それでも新人さん2組参加くださり、8組の選手が参加してくれました👍

 

テーマは『スウィングを制するものはダンスを制する』

 

講習会での冊子

 

講習会の様子

 

踊り込み30分×2、講習時間1時間をみていましたが、1時間は思ったより短く、あっという間でした😁



 

その後の打ち上げも前回講習の打ち上げと同じ場所で、料理も美味しく、とてもリラックスして楽しめました。



 

そして8月8日はブルボン教室、9日は関西初開催の強化練習会を開催しました。

 

ブルボン教室はその名の通り、お菓子メーカーのブルボン様の協賛のもと、ジュニア層の発掘と強化を目的に開催されました🤗

関東甲信越や九州からのジュニア選手や、現在活躍中の選手がたくさん参加していただき、大変意義のあるイベントとなりました。

 

 

その流れで翌9日の強化練習会には、沢山の強化準強化選手が参加しました。

普段は東京の有明にあるDTC『ダンススポーツトレーニングセンター』で開催されるため、ここぞとばかりに、PDを含め西部の強化準強化選手がたくさん参加してくれました。

 

練習会の様子

 

大西大晶・阪井麗蘭組

 

そして山の日の11日は大学時代の後輩の白取先生のパーティーに参加しました。💃🕺

賛助出演では、股関節を痛めているにも関わらず、練習の時より素晴らしいダンスを披露してくれました😄

 

踊り終わった後は本当に清々しいお顔をされていました。

 

 

 

そしてお盆休みに突入。

 

純子先生の実家にて飲んで食べて🍻🍶🧆

 

カロリー消費に軽くランニングしました🏃🏼

程よい田舎で、少し走れば琵琶湖の湖岸に辿り着きます。

田んぼも広がり、気持ちの良いランニングコースです🤗

 

 

今年の近江米は豊作です🌾🌾

 

自転車で走ると気持ち良さそうなんですが、だれもいません🚴🏻

 

琵琶湖の西にある湖『西の湖』ここから少し西側行くとに安土城がありました。

 

今週末は強化合宿です。

スタンダード講習も予定しています。

そして月末の30日は『第5回PD京都府支部ダンススポーツ競技会』が開催されます。

 

やっぱり季節はあっという間に過ぎていきますね🙂

 

大輔&純子{emoji:ラブラブ}

 

突然ですが皆さん、呼吸は意識してますか?

日本人は其の国民性から、呼吸が浅い人が多いといわれています😅

 

勤勉で協調性を重んじ、本音と建て前を重んじる文化。

必然的にストレスも増えて、呼吸は浅くなる傾向にあるようです。

 

ダンスのレッスンをしていても、大きく見せようとしているのか、『息を吸って胸を膨らませて』、肩まで上がっている人を見かけます😥

 

思わず、『息はいて』って言いたくなります。

 

そもそも呼吸という文字の『呼』という字は息をはくという意味で、『吸』は息を吸い込むという意味で、二つ合わせて『呼吸』となります。

読んで字の通り、まず息を吐いてそれから吸うという順番になります。

どうもは吐くことより先に吸うことに重点を置いている人が多いように見えます。

 

まずは肺にたまった二酸化炭素を出して、新鮮な酸素に入れ替えてあげましょう。

 

呼吸法で最も一般的な方法は、腹式呼吸です。

おなかをへこませて息を吐き、膨らませて息を吸う、という方法です。

 

『腹式』とはいうものの実際に働いているのはおなかではなく、あばらの底にある、ドーム状の筋肉『横隔膜』が働いています。

この横隔膜が緩んで上がることで、胸腔が狭くなり、横隔膜が収縮して胸腔が広がって肺に空気がはいります。

 

緊張するとこの横隔膜の動きが鈍り、肋骨が上がったままのの吸いっぱなし状態になります。

その結果、肩が上がり首に力が入っていわゆる『緊張して動けない』状態になります。

 

この『息を吸って胸を張って』というのは、意識的に『緊張して動けない』という状態にしてしまっているのです🥵

この姿勢はダンスにおいて本当に良く見ます。

 

もう息を吸って胸を張って踊るのはやめましょう🤗

 

IAP(腹腔内圧)

最近は『スタンフォード式疲れないからだ』に代表されるように、腹圧についての書籍も増えてきました。



 

私もずいぶん前からおなかを膨らませて踊るよう指導してきました。

 

私がまだJDSFの選手強化部に入る前、強化合宿の特別講師として呼ばれたことがあります。

JDSFに入って間もないころで、どのような講習をしようか悩んでいました😔

おなかを膨らませて踊ることを伝えようと思ってはいましたが、私が現役で海外の先生たちに倣っていたころはおなかをへこませて、身体の中心は上から吊られている状態で踊るように言われることも多かったので、選手たちが自分たちのコーチに同じように言われていたら、混乱させるだけではないかと、悩んでいました🥺

 

その時ちょうどフィジカルトレーナーとして来ていた方(名前は分かりません、すいません)におなかはへこますか膨らますか、どちらが理にかなっているか、聞いてみました。

その方は『間違いなく膨らませてください』

とおっしゃられていました。👏

その方は実際、アメリカでのトレーナー経験もあられた方で、アメリカのスポーツ界ではそれまでのおなかをへこますから、おなかを膨らますへとガラッとかわったそうで、日本ではなかなか広がらない、ぜひ講習で伝えてください、と背中をされました😙

 

翌日は自身をもって、強化選手たちにおなかを膨らませて踊りなさい、と伝えることが出来ました🥰

 

つづく

 

大輔&純子💕