北斗星の社交ダンス日記

北斗星の社交ダンス日記

ポール新世紀に勤務しています。
町田忠生ダンススクール
公民館・施設等でダンスサークル活動してます!
楽しくなければダンスじゃない,
60才からの社交ダンス,
知っていることと、できることは違う

OFFICE北斗  橋本建夫    

                       
 〒194-0203 

 東京都町田市図師町981 

 

 TEL 090-4050-9998


 e-mail: hokuto-sei@nifty.com  
  

携帯メール  hokutosei.is.here1950@docomo.ne.jp

  

 ダンス教師ーあなたの笑顔のために尽くします

 コンプライアンス・リスク研修会講師
         

にほんブログ村 演劇ブログ 社交ダンスへ

ランキング参加にしてます。クリックお願いします!                             

Amebaでブログを始めよう!

先日の学生ダンスOBOG戦の注文していた写真が送られてきた。

さすがプロが撮った写真、自分のものとしては上出来です。

絵としてはまぁまぁとしても、いかに動きがないのかがよくわかる。

自分としてはもっと動いているつもり。

 

何時ものDVDは、なおひどい。

こんな格好が悪いのか。

こんなに動いていないのか。

二度と見る気がおこらない。

それでも現実を見なければ。

ダンスはどうしてこんなに難しいのだろう。

 

 

 

 

 

 

 


ある日するするとどこまでも延びた線路の傍で
おもうた
行きついたものは無いのか?
空もじぶんには
どうしても
無限をおもわせぬ
それは
何かしらいい加減の
深さしか示してくれぬ
何か無いか?
どこかに無いか?
行きついたものが⁇

八木重吉の詩です

 

あなたにはダンスが有ります!本当に素晴らしい情熱だと思います☺️
明日は、あなたのダンスの試合、あなたの勇姿を目に焼き付けに行きますから💨

今夜はぐっすりとお休みください💖

 

 

オンリーワンがいい!

 

わたしたちは難しいことをやろうとし過ぎる。

プロの先生も、難しいことを教えすぎる。

できないことをする意味はない。

素直に、もっと楽しもうと思う。

人それぞれの楽しみ。

音楽だけでも。

お洒落だけでも。

自分の体型を生かすだけでも。

いいところだけを生かして。

誰とでも踊れる楽しみ。

上手でなくていいですよね。

 

 

2018.3.18

65才以上ロイヤルシニアー

背番号96番

ルンバ三位

チャチャ準優勝

 

今年は第10回ということで、17日と18日の両日開催

審査委員長は田中英和

特別審査委員にスタンダードにアルナス、ラテンにステファノを迎えた。

ロイアルシニアーのラテンは今年始めて採用

 

年に一度の試合

結果が出て嬉しい

あきらめず踊り抜く

 

 

ダンス講習会 メモ

 

★良いダンサーは、背骨が進むと、お腹が引っ込む。悪いダンサーはお腹が出る。

☆女性は男に仕事をさせる。

★膝が固いと後姿が悪い

★スロー、1の終わりでライズ、2・3でアップ維持。足幅は肩幅、広いと落ちてしまう。前進、足あげ、ライズのエクササイズ。

★スイングダンスの通過、男性が通過、女性が通過、いろいろ。

★後退が下手、中間バランス。両足は延びる、60㎝の後退なら鼻は30㎝でなく10㎝くらいしか後退しない。後退時背中は前に出す。

★スピンターンは入れ替わり。相手が視野から消える時に回転。

★スローの男性のスエーはほとんどない。スエーは女性の傾きに現れる。

★コントラチェツクやロンデ、足の上に膝が肩が乗る。まっすぐ。

★頭、手、足の重さ、体幹だけの重さで踊れ。

★スロー。ボディータイミングと足のタイミング。科学反応、混ぜる触媒が必要。

☆俺が俺がと踊らない。女性に加速がつくように。

☆生きたテクニックは、音楽、感情

☆共同作業はうまくいっているか。連れていかない、一緒にでなく、先に行くね、後から来てねって。

〓足元が柔らかい、背中が綺麗。

〓審査員は女性を見る。男が仕事をしていれば女性が綺麗に見える。

〓タンゴ

★男子の右手。平面的には女性の肩甲骨の下。立体には女性の左ヒールの位置に。

★足サイズ26㎝なら踊る時は、40㎝。

★右足後のライン、腰から足真っ直ぐ。バックのラインに連がる。

★回転は二つ。足と頭は回転せずにボディーが回転。ボディーは回転せずに足と顔を回転。

★タンゴ左ホールドは90度より鋭角。

女性の右手の延長線、女性の背中に連なっている。

★歩幅、ホールド、センターを変えない。手や足から、ボディーでやろうとしない。