10月29日 夕食介助
右手の人差し指と中指の間の付け根の部分なのですが、細長い湿疹のようになって、浸出液がにじんでいました。
スタッフの方が教えてくれました。よく見つけたな、と、珍しくスタッフに感心しました(笑)。
手の指は、きゅ~っと寄り合うように小さく縮こまっていて、自分で開くことはありません。
一応、ぐいっと広げて握手するような動きをいつもやっていましたが、指の間を意識的に開くことまではやっていませんでした。
そこの血流が悪くなっていたのか、ちょっと汚れが溜まっちゃったのか、、
念のため、他の指の間もチェックしたところ、かすかに皮膚がかさついているようです。
元気だったころと比べて、ぜんぜん動かなくなったところは、もう所かまわず調子が悪くなっていくようです。