10月24日 夕食介助

 

 ペースト食を飲み込んで、のど奥でなにか引っかかって、その拍子にエッ!、アッ!となって、どばっとひと口分を全部、口の外へ吐き出してしまうことがある。

 

 言葉悪いが、ぶちまける、と言ってもいい(笑)。

 

 なるべくそうならないように水分含ませているし、苦しい時はペッて出していいからね、と助言もしている。

 

 出した時は、淡々と拭いているつもりだ。

 

 しかし、母の顔をよく観察していると、

 

 「平気なの?やっぱりそんなわけないよね、、」

 

 と言っているように見える。

 

 そこで、吐き出しそうな時、器とスプーンでうまくキャッチするよう試みる。量が多い時は、やはり、ずしりと来る。小さな滴レベルのものはいいだろう。

 

 これで結構いけるかもしれない。

 

 今日も完食、ありがたいことです。