8月17日 夕食介助

 

 苦しみながらも調子は良かったのかな、と思える食事だった。決して、大丈夫、というわけではないのだが。

 

 胸に力が入って息を吐けない時は、喉を鳴らすように咳払いを何回もやってみる。大きな声を出してみる。母が自らよくできていた。(もちろん助言もしますけどね)

 

 そして、息を吐いて、もしむせそうになったら、遠慮なく口からブハッと吐き出す。

 

 胸の詰まりにうまく対処しているような印象だ。

 

 また、ちょっと余裕ができたのか、目を見開いて、視線をずっとこちらに向けていた。自分の子供をずっと見ていたいものなのか?(子供がいないので親の気持ちはわからない)

 

 とまあ、苦しんでいることには変わりない母だけど、、今日は元気そうに見えた、、(笑)。