2018年「ダンススペースペース空」発表会出演「凸と凹」より
稽古をしていくと作品作り上げていく事も
舞台全体を作り上げていく事も
メンバー通しでのコミュニケーションを通してみる状況も
ぜーんぶ丸ごと 社会だなぁって感じる
自分で見ている世界
作品そのままだ 今のテーマ
それぞれがいろいろな場面に直面している
気づいていようといまいと
そしてそれを全部見ているのが私
今日の稽古でも
「え~~!!なんで今ごろ言うの!もっと早く言わないと」
ってことがあった
「舞台の仕込み行かれません!」という
一瞬カチンときた
けど何を私見たいんだろう??
この状況を通して!
人手がたりない→仕込みが終わらない→照明合わせの時間が無くなる
→作品がちゃんと出来上がらない→お客様に届けられない
???
これってさぁ 評価への恐怖?
全てはbestなタイミングで起きていることへのゆだねきれるかの自分自身への信頼?
それでも大丈夫というオールスターズへの信用?
自分自身のすべての感情を受け入れる 事を許したら
自分の事を信頼する自分がいたんだよね?
ってことは お試し?
流れにゆだねて、自分を信頼する とことん抱きしめ受け入れる ために
ほんとみんないろいろ見せてくれる
ありがとう!
さっきのカチンから一転
大丈夫という安心感がある
撮影 大円真太郎
ミラクルダンス
身体・心・空間を紡ぎ出す コンテンポラリーダンス


踊ることで今の自分を超えていく

crystalfish.odoru@gmail.com

