そう思ってる人、多いんじゃないかなぁ。
ブレイクダンスは、怪我が怖いからやらせたくない!
そんな保護者からの声も聞きます。
はたして、そうでしょうか。
ブレイクを習って、こどもたちの怪我が、格段に減った気がします。
先日、お友達がふざけてて、肩車から逆さまに落ちたとき、しっかり両手をついて頭を守り、無傷だったことがありました。
手の皮もめちゃ厚いので、擦り傷ひとつありませんでした。
さすがにヒヤッとしたので、お友達には危ないよと言いましたけどね。
ちゃんと習ってれば、逆に怪我は減らせます。
知識のないまま、いきなり上級者の真似をすると、もちろん危ないです。
柔道で受け身を習って怪我を減らすのと同じじゃないかなと思います。

そんなブレイクダンスですが、実はクルクル回らないスタイルがあるようです。
年長者のユートは、主軸がロックダンスということもあり、実は何一つアクロバットな持ち技がありません。
それでも先日のクラス内バトルトーナメントで優勝、パワームーヴ派を悔しがらせました。
徳島に、さらにすごいキッズブレイクダンサーがいるようで、実はちょっと前から注目してるんですが、先日行われた4DFという四国のダンスバトルイベントのキッズ部門で、やっぱり優勝してました。
動画で観た限り、パワームーヴはしてません。
でも、間違いなく動きはブレイカー。
今後も注目なので、よかったら4DFの動画をYouTube等で探してみてください。
回るだけがブレイクじゃないし、技の難易度でカッコよさが決まる訳じゃない。
そこが体操とダンスの違い、曲芸師とダンサーの違いなんじゃないかなと思います。
あとこれ断言しときますけど…パワームーヴは、飽きられます。
派手な動きが出来るからカッコいいとか思ってると、たぶん、意外にジャッジの評価は低くて愕然とすること請け合いなので、使うなら魅せ方にこだわったほうがいいかなと。
なーんて、あくまで一保護者の戯れ言なんで、それ違う!って声も聞かれるかも知れませんけどね(笑)