バイタルフス&テクノクラフトのモットーは、演舞場、競演場だけがよさこいじゃない!よさこいを見に行けない方々にも、よさこいの熱気を届けたい!という、とても熱いもの。
よさこい当日にも、朝から病院や施設を回って、よさこい祭りをお届けしてきました。

海辺の杜さんの広報紙より。
正調よさこいのほうが好き!という声もあるので、今後もいろんなチームがこういう活動をしてくれたらいいなぁと思います。
今回は、その、幡多版!
季節はすっかり秋ですが、気温的にはまだ大丈夫!
幡多5施設で、先月9月24日、幡多よさこいをしてきました。
いつも、職員の皆さんには、お客さんの誘導や椅子の準備、ありがとうございます。
なにぶん、観客あってのよさこいです。
杖や車椅子の方も多く、会場提供だけではなく、介助等、施設の方々のご協力がないと、祭りは成立いたしません。
よさこいの賑やかな音が流れ、鳴子の音が響き渡ると、いつの間にやら、二階三階の窓からもたくさんのお客さんが見てくれていました。
幡多でも、たくさんのお客さんと一緒によさこいが楽しめて、最高でした!
どの会場でも、皆さんノリノリで、一緒に盛り上がってくださり、3年前と比較しても明らかによさこい祭りの楽しみ方が変わってきているのが分かりました。
そう!
よさこいは見るもんやないで!
一緒に踊ろうや!!!
幡多のよさこいチームも増えているので、盛り上がりが違ってきているのかもしれません。
より、皆さんにとって、よさこいが身近なお祭りになればいいなと思います。

チームバイタル家のみんな。
高知から、わざわざ幡多までありがとう!
県内なのに遠い幡多やけど、気持ちはいつも近こうに置いといてね。
また、来年!
年々デカくなる子供たちを見ていくのも、ひとつの楽しみだよね(笑)
おまけ。

ちゃっかりフラフ担当をさせてもらってご機嫌なユート、いい笑顔です。
フラフはよさこいの花形だもんね(*^^*)