よくある質問。 | b-buttonのブログ

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やんちゃ盛りの小中学生で構成された万年初心者キッズダンスチームb-buttonと、メンバーの活動記録、よさこい、ダンススタジオのイベント情報など、あれこれ気ままに綴っていきます。別名、保護者の備忘録。

最近、よく、こんなことを聞かれます。


オリジナルって言うけど、振り付けって、誰が考えてるの?
どうやって作ってるの?


わかります!
私も、めちゃめちゃネットとか調べたから!(笑)


流れだけを簡単に説明すると、


メンバーをつのる。



曲を決める。



構成を決める。



振り付けを作る。



練習する。


に、なります。

さらに詳しく説明すると、


まず、出たいイベントの日程を確認し、参加できるメンバーを、ライン、口頭などで募集。


踊りたい曲をピックアップ、意見交換して数曲にしぼる。
3分程度を目安として、パソコンで曲を編集、長さ的に合う曲で決定する。
場合によっては、テンポ調整もします。
また、曲の編集作業は、レッスン担当のインストラクターさんがやってくれることもありますので、一度、聞いてみてください。


曲が決まれば、次は構成。
3分フルで踊るのは、プロでもキツイ上に見てるほうも疲れます。
てなわけで、パート別に担当をざっくり決定。
この時、ダンスの専門用語、ソロやルーティン、8カウントを使います。

「んじゃ、ソロは4-8ずつで」
「ここ、2-8でふたりルーティン考えて」

って感じです。
フォーエイトだのツーエイトだの、ダンスやってないと耳にしない言葉ですね。
この辺、ネットで振り付け作りの基本を検索すると必ず出てきます。
担当のパートは、曲を聞いて、ここ踊りたい!って声から優先して決めてます。


ここまで来れば、あとは知ってるステップや技を組み合わせるだけなので、とても簡単です。
が、同時に、ここからが苦しいところでもあります。
やってみると揃わない、なんだかパッとしない、さらにはソロの動きがかぶってしまうことも。

ここで、保護者からも素人目線ですが意見を出します。
見るほうからの意見です。
コンテストとは違い、大抵が、素人のお客さんに見てもらうためのショーケースなので、面白くないところは遠慮なく言います。
たまにはアイディアも出したりしますが、採用を決めるのは本人たちです。
ごくたまに先生からもアドバイスが入りますが、こちらは素直に聞いてます。
当たり前か(笑)


で、できてきた振り付けを、集まって練習します。
練習していく中で、改善できそうなところは変えていったりします。
上級者になると、ここから曲の編集まで行ったり来たりするらしいです。
こだわるとキリが無さそうですね。


振り付け練習になると、保護者の仕事はほぼなくなるので、予算と相談しながら衣装を注文したり、小道具を作ったりして準備します。
こんな鳴子とか、そういや、マリオ帽も作ったなぁ(笑)



だいたい、こんな感じです。
参考になるかどうかは分かりませんが。

でも、思ったより簡単だと思いません?
もちろん、初めから子供たちだけで、というのは、ハッキリ言いますが、うちの子達には無理でした(笑)
でも、何回か作ってきて、最近は、だんだんとやらせてもらえるところが減ってるし、形になるのも早くなってます。


ダンスを通して、成長が見えたりすると、応援する側もうれしいですね(o^-^o)