チームは、バイタルフス×テクノクラフト!
今年で一旦はお休みのチーム。
周りからはかなり惜しまれています。
施設慰問を、よさこい当日に何ヵ所も入れているチームはここだけだからでしょうか。
高知新聞の夕刊でも取り上げられてたけど、他のチームにも、我々も是非慰問に行きますよと、名乗りをあげてもらいたい。
ベッドや車椅子でも、生の踊り子が見たいと、楽しみに待ってる人が、よさこい大好きな方々が、いることを知って欲しい。
さて、b-button。
万々競演場終了時点で、お父さんとお兄ちゃんの応援ではりきって踊ってメダルを獲得していたトモキと、他2人のテンションに差が。
これはゆゆしき問題です(笑)
ラスト競演場直前、OSCの振り付け練習やったり、とにかく踊って無理矢理テンション↑↑↑
義理の弟さんがダンサーという伊沢さんも見てくれて、たくさん誉めてくれたのも、嬉しかったよね。
今年は、よさこいも60回記念大会!
さらに土日の開催とあって、チーム数も踊り子の数も激増!
つまり、メダル競争率も激増!
シセイは梅ヶ辻の公園で、同名のおにいちゃんと会ったりして。
珍しい名前だからおにいちゃん驚いてたね。
初参加のトモキは、お母さんが先頭で踊ることになって、本当は一緒に踊りたかったのを、最後まで子供隊の中で踊って、本当に頑張ったと思う。
ひとりでも、堂々と踊れてた。
ひとまわり、大きく見えたよ。
そして、2日目のラストまで諦めずに粘った甲斐あって、残る2人も無事メダルゲット(*^^*)
後列の男隊で踊っていたユート、シセイにはメダルがないと思ってメダル隠してたね。
その優しさ、ちょっとカッコいいぜ!
四万十市では41℃の全国最高記録を叩き出していたこの土日、高知市内も熱気ムンムンで例年以上に過酷なパレードでしたが、3人とも最後まで休むことなく踊りきりました。
本当にえらかった!
そして、沿道で、施設で、テレビで、ラジオで、見てくれたり聞いてくれたりして下さったみなさん、よさこいスタッフ、チームのみんな!
本当にありがとう。
最高の思い出になりました。
きっとまた、いつか、よさこいで会いましょう!
お疲れ様でした!