それは、7月21日日曜日、ピーカン晴れ。
気温は35℃にもなる猛暑日のことだった・・・。
まずは、正午からのよさこい練習。
ノーエアコンの体育館で、本格的に隊列を組んでの練習。
ジャズとベリーにサンバをミックスした、楽しくも激しい、熱いダンス。
途中、初参加の人向けに、サンバステップをひたすら特訓。
鬼 暑。
暑さのため、想像以上に体力を消耗。
振り付けを思い出しながら踊る余裕はゼロ。
本番は、これに暑い陽射しがプラスされるわけで・・・。
もっと惰性でも体が動くように、振り付けが体に染み込むくらい練習しておかないとね。
そんなよさこい練習もそこそこに、今度は、四万十市民際ダンスパレード総練習へ。
こちらも、赤鉄橋付近、炎天下での練習。
待ち時間に、スイカを差し入れ。
今回は、しっかり塩も持って行きましたとも!
子供と夏空とスイカ。
絵になることは言うまでも無し。
ところで、今年のパレードのTシャツは、シンプルに、白地に黒ロゴ。
白地が日光を反射。
とにかくまぶしい。
でもってイントラカラーは黒。
黒地が熱を吸着。
とにかく熱そう。
今年の本番は、ちょっとでも曇ってますように。
そしてそして、練習終了後は、ろくに休憩を取る間もなく、三原村へ移動。
納涼祭とはいえ、まだ日の落ちない時間でのショーケース。
コンパネを敷いてくれたので、今回のしせいソロはドリルバージョン!
無事成功↓
今回はあらかじめ舞台を下見していたので、立ち位置も間違えず。
ロッキンや年少クラスも来ていたので、リラックスして楽しく踊れたかな。
ショーケースのあとは、屋台で遊んだり、早食い競争に出たりと、たっぷり祭りを満喫したb-button。
中でもいちばんのヒットは、スーパーボールコーナーで見つけた、光る昆虫のオモチャ。
これがどうなったかというと・・・。
あらかじめ言っておきます。
ここから先は、口の中が空の状態で読むことをオススメします。
続きは記事末尾にて。
さて、日は変わって、今日26日は、四万十市民祭パレード練習最終日でした。
隊列練習なんてどうですかの一言で始まる隊列練習↓
年少クラスのちびっこたちが、自主的にカウントを取りながら練習していたのには感心。
意識が違う子は伸びが違うよね。

