ちーです![]()
むーちゃんは10ヶ月7日![]()

むーちゃんの曾祖母は癌で闘病していて、令和2年の冬ごろに主治医からも「そんなに長くない」と言われていて、ちーと彼の結婚式にも参加できるかわからない状態でした。
ですが、
令和3年5月 挙式⛪️
令和4年4月 披露宴💍
令和5年4月 むーちゃん誕生![]()
とここまで頑張って、つい数日前までは意識もはっきりしていて、会話もできました。
辛い治療も頑張って、むーちゃんを連れて会いに行くととても喜んでくれていました。
そんなむーちゃんの曾祖母が先日お空に旅立ちました。
最後までむーちゃんの写真を見てくれていたようです。
戦時中を強く生き抜いて、自分の子供だけではなく、親戚の子供まで育て上げた94歳の優しくて強い素敵な曾祖母。
たくさんの方が弔問に来られるところを見ると、どれだけ慕われていたのかが伝わってきました。
式中に僧侶の方がお経をあげる声に合わせて、むーちゃんが声を出していました。
むーちゃんが別れを認識しているとは思えませんが、まだ歌を歌えないむーちゃんがお経に合わせて声を出しているのを聴いているとなんだかジーンと来ました。
始まりがあれば終わりがある
当たり前のことですが、この数日間で生命について色々と感じ、考えました。
むーちゃんが大きくなった頃には、曾祖母のことを覚えているとは考えにくいですが、素敵な曾祖母についてお話してあげたいと思います。
ひーばーば、今までありがとう。

