コロナ発覚から自宅療養を経て何とか日常生活に戻りました☺

 

コロナになる前に福岡市から案内が!






福岡市プレコンセプションケア推進事業のご案内

  「プレコンセプションケア」とは、妊娠(コンセプション)の計画の有無に関わらず、早い段階から妊娠・出産の知識を持ち、自分の身体への健康意識を高めることです。WHO(世界保健機関)や国も、プレコンセプションケアを広める活動をしています。
 福岡市では、その取り組みの一つとして、検査費用の一部を助成します。クーポンを利用して医療機関で血液検査を受け、その検査結果とともに、医師から健康づくりに関わるアドバイスを受けることができます。

 

とのこと。

送られてきてすぐに近くのレディースクリニックに予約していましたが、コロナのことで頭からすっ飛んでいました!(笑)

 

いざ検査へ!

検査自体は、簡単な問診と血液検査でした。

この血液検査でAMHという値を調べます。AMHとは抗ミュラー管ホルモンのことで、卵巣内の卵子の数の目安(卵巣予備能)がわかるそうです。

 

低用量ピルを服用していると低めに数値が出るそうです。

私は妊活を始める3か月ほど前まで低用量ピルを服用していましたが、検査時には妊活中だったので服用をやめていましたので検査結果にはあまり影響はないかと勝手に思っています。

 

 

検査後1週間ほどで結果がわかるので、病院へ。

 

結果は、正常??

というか年齢相応の数値のようです。

ひとまず安心

 

 

妊活を始めたタイミングでこのような案内があり興味津々で検査を受けましたが、あくまで参考程度に考えてくださいとのこと。

若いのにあまりにも数値が低い場合は、閉経が早い可能性もあるらしく、家族計画やキャリアプランを考えるときの一つの材料になるかと思います。

 

福岡市ではその年度に30歳になる女性を対象としているそうです。

500円の自己負担で検査できるので、対象の方は一度検査してみてはいいかもしれませんね!