親の情報は引き継がれる?
こんにちは寒いですね〜一気に寒くなって昨日は雪モード❄今日はまだ陽射しがあるので腹巻き&レッグウォーマー&ヒートテックで乗り切りましたこれからもっともっと寒くなってくるんでしょうね〜先日、子どもがこども園から入学説明会の資料を持ち帰ってきました。先生から手渡しではなく、子ども経由です。子どもによって通う小学校が違う(同じ市内でも違う学区から通っている子もいます)ので、子どもによって渡されるものが違います。なので、封筒には名前が書かれています。中を見ると…小学校の説明会の会場は小学校の体育館体育館か〜体育館はマイク使ってくれそうだけど響いて聞き取りにくそうなイメージです。どうしたものかと思い、思い切って市役所の障害福祉課に要約筆記を申込に行きました。最終的に私からの要約筆記の申込はなくなりました。(要約筆記はつきます)全く知らなかったんですが、子どもの親に障害がある場合(聞いたのは聴覚障害のみですが)、こども園から小学校に引き継がれるそうです。子どもについてのことだけでなく、配慮しなければいけない親がいるってことで連携されるそう。同じこども園に同学年ではないですが、1つ上にも1つ下にも親が聴覚障害の方がいます。既に小学生になっているケースもあります。例えば説明会や保護者面談、参観等は何も言わなくても小学校が要約筆記を申し込んでくださるんだそうです。私はこども園では要約筆記をつけていないんです担任の先生が聞こえやすく、人権研修もハキハキと話す方ばかりなので要約筆記頼まなくても聞こえる(内容理解できる)ので頼む必要性を感じません。そのため、私は「聞こえる人」認識されています。(聴覚障害者とは知っているけど、電話も会話もできているから聞こえているとの認識っぽい。でも、知っている人で聞き取りにくい声の人(担任の先生ではなく、延長保育時間にいる先生)は話す時にはマスク外してくださるから情報としては共有されてるかも。私が聞き返すからかもしれないけど…)聞こえる人→要配慮の人ではないなので今回の入学説明会については特に何も言われませんでした。ですが、今回は会場は体育館。行ったことはないですが、重要なことを聞き逃したり聞き間違えたりするとダメなので市役所の障害福祉課を訪問。たまたま手話通訳もされている担当者がおられ、色んなことを教えてもらいました。(この担当者は私が手話講座を受けた時の担当で、話しやすい方です)通常だと・保育園(こども園、幼稚園)→小学校に情報がいく・要約筆記や手話通訳が必要そうなイベント(説明会や保護者面談、入卒学式、授業参観等)では事前に連絡がくる(◯/◯に授業参観があります。要約筆記が必要ですか?といった内容を連絡帳に書いてくださる) ・市が主催の場合は主催者(こども園や小学校)が要約筆記を依頼する。その場合の費用も主催者負担。※聴覚障害者が個人的に依頼するケースも無料(市役所負担)ではあるけど、予算の出所が違う。のとこと。だから本来なら私が要約筆記の申込に行くのではなく、こども園が事前に申込するもの(小学校開催だけどまだ入学してないからこども園が申込)だけど、そんな申請は来てないとのことでした。そのため、今回の入学説明会については要約筆記は私からの申請ではなく、市側の申請でとなりました。(実質はこども園が申請)要約筆記つけてくださるのはありがたいんですが、人工内耳にしてから聞こえる人は聞こえるし、分かりにくい人は分かりにくいんですよね。だから話す人によっては要約筆記いらなかったってなるケースもあります。市側からすれば、それはそれでOK例えば今年の担任ならハキハキ大きな声で話すので廊下でも聞こえる↓今年の参観は要約筆記不要と伝えれば今年の次からの要約筆記はつかなくなるそうです。参観は子ども達が賑やかにしてたりママさん達がおしゃべりしてたりして実は聞き取りにくいケースも多いとは聞きましたが、どうなんでしょうこども園のクラス会では先生の言うことがわかればいいので一部の保護者(遠い席の人とか)分からないケースもありますが、何とかなってます(クラス会では先生の話す内容を紙で見せてもらっています)。市によって違うこともあるかもしれませんが、市(障害福祉課)のコミュニケーション担当者は手話通訳者でもあり、専門なのでしっかり配慮してくださいます。聞こえに理解があるのがすごくありがたい(一般的に理解されにくい人工内耳や難聴者の聞こえ、ろう者の認識(文字では理解されにくいこともあるとか)もすごく分かってくださっています)今まで要約筆記使ったことあるのは①市役所主催の手話講座②母親教室(妊娠中に受けるやつ)③乳幼児健診(子どもが泣き叫んじゃうと子どもの声で聞き取れないため④難聴協会の理事会&総会のみ。このうち、自分で手配したのは②と③。①の時2要約筆記というものがあると知りました。遠慮せずどんどん使ってと言われますが、どちらかといえば抵抗のある方。なので、職場の研修とかでは文字変換アプリを使っています。(要約筆記は仕事では使えません。文字変換アプリの使用は許可得ています。)専門用語もあるので誤変換も多いですが、通常業務なら一部の方を除き人工内耳でほぼ聞き取れるのでそこまで困ってはいません。(1対1ならほぼ問題なし)合理的配慮は義務化されていますが、だからといって対策を強制するのは心証的にも私も相手も気持ちよくありません。が、対策してくださるのであればそれは活用したいです。