兄に貸してしまったお金、督促をしても今は返ってこない。

兄の事を思うと督促も出来ないような生活をしています。

 

そして、私の人生として。

お金にこんなに貪欲になってしまった。

母からの「お金がない」「お金がない」との言葉がある意味呪いをかけたのか。

 

反面教師で「お金がない」とは言わないように子育てをしました。

そして、子どもたちはお金に無頓着になった2名(長女・長男)が育ちました。

そういえば、長男が保育園に通っていたころ、遊んでいて洋服が泥だらけになってしまったことがあり、

先生が「お母さんに洗ってもらおうね?」と言ったら「洋服いっぱいあるから捨てます!」と。

いえいえ、全部お下がりだよーとも思いましたが、子どもにはお店で買ったのかお下がりかよくわからないか、

お友達から段ボールに入って洋服を頂くと、段ボールからたくさんの洋服をみて喜んでいたり、

お下がりでおもちゃもたくさん頂くと、こちらも絶叫しながら喜んでいました。

 

洋服やおもちゃを買う時は一人一つ、ですが、おさがりは一度にたくさん手に入ります。

その喜びに慣れてしまったのかな、とかも思ってしまったり。

 

お年玉を頂くと、「なんか買いたい」とお店に行きたがる長男。

半分使って半分貯金の長女

貯金大好きの末っ子。

同じに育てたはずなのに。

 

長女が小学高学年のころ、一緒にドラッグストアに行きました。

私は日用品を買い物かごに入れながらウロウロ。

長女が「お金を貸してほしい」と、いくら?と聞くと「千円!」

(そんな高額?)「何買うの?」と聞いたら「ママの誕生日プレゼントにリップ」と

うれしいけど、お金を借りてまでプレゼントを買うのは違うよ、と説明して、

結局お金も貸さず、リップも買わずに帰りました。

 

末っ子はいまだに貯金大好きです。お小遣いがたまったらこの金額を貯金します、と
なんでこんなに違うのかなと。

3人のことについて、書きたいこともありますが、現在進行形の話しもあり、
解決口が決まったらにしようかな。
 

長女のことで、ずーっと頭を悩ませているんです。
それは全て終わってからにします。