ちょっと劇場に行って来る -84ページ目

『私立バカレア高校』 最終回&総括

4月14日土曜の深夜に始まった

「私立バカレア高校」も第12話をもって最終回となりました。


ドラマ版のバカレア高校はこれで終了となりましたので、

最後に簡単にでありますが総括的な意味も含め感想を書いておこうと思います。




◎ドラマの内容に関して◎


率直に言って私のようなおっさんが見るには

なかなか厳しい内容のドラマでしたw


話の展開から細かい設定までご都合主義な点がだいぶ見受けられて

???な部分も多かったですし、ツッコミどころも満載でした。


コメディなのか青春ドラマなのか。


恋愛部分に関しても結局はあやふやなままで終わってしまって

青春ラブコメディ的な形で様々な要素を入れたかったのでしょうが

どれも中途半端で終わってしまったかなという気がします。


後は細かい部分でもう少し筋が通るようにしてほしかったなとも思います。


ただ土曜の深夜枠且つ30分ドラマということを考えるとそんなものだろうなと。


逆にあまり深く考えるのもね。


むしろ1話から3話くらいまでは本格的に面白くなくて

これは今後どうなってしまうのかと心配になったものですが、

そこからは随分持ち直して緩く楽しみながら観られるドラマになったと思います。


それに加えてチーム4や研究生メンバーの活躍を

こうしてドラマを通して見ることが出来て

色々なと新たな発見もあってよかったと思います。


秋には新メンバーも追加して映画版の放映もあるということで、

そちらもほどほどに楽しみにしておこうと思いますw


まぁこのドラマを映画化するとか

日テレさんもすごいセンスしているなと思いますが←

当初からある程度そこまで織り込み済みだったのかもしれないですね。


いずれにせよこれでようやくバカレアからも解放されるw


色んな意味においてほっと一安心でございます←


それにしても結局二つの高校を合併させた意味って何だったのだろう?w



◎今後に対する課題と反省◎


みなるんの演技に関する課題と反省。


ドラマ開始初期の頃の(棒)な演技からすると

中盤くらいからは多少上手にはなってきたのかなと思います。


ただそれも大甘の大甘に判断して。


昨年の出演した「花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス~」でも

なかなか棒読みな感じは抜けきれなかったし、

今回もセリフによっては終盤になってもいまいちな部分があって

まだまだやるべきこと、課題は多いのかなと思います。


それに加えて本人も認めているように表情の種類も乏しいし、

また立ち姿や歩き姿を含めた姿勢の部分においても矯正すべき点があって

それはやはり一人の女優さんとして画面映えやスクリーン映えしていくためには

しっかりと考え改善していかなければいけない課題なのだろうなと思いました。


これは昨年本人にも言ったことなのですが、

まずはドラマや映画に出るよりも生の舞台に出演して

演技や芝居の経験を積んでほしいなと個人的には思っています。


本当に小さな規模のもので構わないので

2、3本舞台に立って演技の基礎を学んでほしいなと。


また一から共演者の皆さんやスタッフさん達と芝居を作り上げていくというのも

とても貴重で素晴らしい経験になると思うんですよね。


その後にドラマや映画に出てほしいな。


そうでないと今のままの状態では少し厳しいかな、と。


そのためにも早く所属事務所との契約を結んでほしいんだけど。


そういう仕事を取って来てもらわないとw


しかしこれは前にも書きましたが、

撮影期間中は毎日のように朝から晩まで寝る時間も削って

本人なりに頑張っていたようなので、その点においては認めてあげたいなと思います。


3月から4月の間は特にきつかったと思いますが、よく頑張ったと思います。


今回得たものを糧にして、次につなげていって下さい。


ご苦労様でした。


ちなみにこういった手のドラマや映画って続編を作ると碌なことがないですから。


改めてバカレア2には大反対!ということは申し上げて終わりにしたいと思いますw


映画で有終の美を飾って次に行こう!!←


このドラマを最後まで見続けたヲタの皆様も本当にお疲れ様でした。


大場さんにドラマを観るよう脅されたからって、それを鵜呑みにする必要はないんですよw


どうせ言いたいだけなのだからw