ちょっと劇場に行って来る -134ページ目
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11月5日 チーム4『僕の太陽』昼公演

この日自分の目に一番留まったのが大森みゆぽん。


ポジションの関係もあったのかもしれませんが、夏に見た12期生公演の時とはまるで立ち姿が違ったなと。


挙動不審だった彼女はもうそこにはおらず、とても堂々としていたし、曲毎に表情の変化をつけようと努めている様子も窺えました。


ステージに何度も立つことによって自信がついてきたのだろうなと勝手に推測しています。


それからもう一人、可憐で可憐な伊達娘さんがいい意味でAKBのメンバーらしくなってきたなと思いました。


どちらかというと一人異彩を放っていて浮いていた気がするのですがw


9期から12期までの距離感がだいぶ縮まってきたのかなと思ったので、そういったところでまだまだ遠慮がちではありながらも、岩田さんも自分を出していけるくらい打ち解けてきたのかなという印象を持ちました。


若干心配していたところなので、、、よかったわw


12期生は今が一番伸び盛りだと思うので、彼女たちをを推している人達はきっと楽しくてしょうがないでしょうね。


一方でチーム4の面々に関しては特に変化なし←


あえて言えば美織ちゃんあたりが違和感なくMCを回していたりとか、鈴蘭が後輩メンバーとも積極的にアイコンタクトを取りながら踊っていたということが見受けられて、そういったところでは感心しましたけど。


特に鈴蘭はかなり熱い部分を持った子だと思うので。


将来的にはリーダーシップを発揮して周りをぐいぐいと引っ張って行ける存在になってくれるのではと秘かに期待しているのですが。


どちらかというと突っ走り過ぎて空回りをしていることが多いように思うので、高校を卒業して19、20歳くらいになってきた時に、もっと幅を持って自分自身をコントロール出来るようになってくれればいいなと思います。


いずれにせよチーム4の皆さんは、かなり前から伸び悩みゾーンにすっぽりはまってしまって、もう一皮剥けていくのにはまだしばらく時間がかかりそうだなと思いました。


セトリが素晴らしいとはいえ、この状態で1年?2年?相当長い期間放置されることは間違いありません。


今後彼女たちがモチベーションをどうやって維持しつつ、ある一定の緊張感を常に持ちながら劇場公演をやっていけるのか。


そのへんは島田さんの力量にもかかっていると思いますし、またメンバー各々がどういった意識を持って取り組んでいくのかという点にも関わってくると思うので。


人間なので途中で中だるみしてしまうこともあるかとは思いますが、そんなことをしていてはいつまで経っても先輩たちを追い抜いて行けないと思うので、是非とも気合を入れて頑張ってほしいなと思います。


ということでね(`・つ・´)


誰か「上からマリコ」の劇場盤1枚くれ。


ペンギンを走らせないといけないみたいだから←


チーム4が織田哲郎の曲を歌うとか10年早いわw

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