ちょっと劇場に行って来る -110ページ目

チーム4について

今回はチーム4について現在自分が思っていることを書きたいと思います。


思い起こせば劇場でチーム4公演が始まってから、様々な事情が絡んで4について深く掘り下げる機会がありませんでした。


大場さんが復帰してから早2ヶ月が経ちますし、ぼちぼち私見を述べてもいい頃合いかなと思ったので書かせて頂きます。


単刀直入に言って、ここ最近のチーム4の状況に関してはとても心配しています。


その点についてはリクアワの記事やその他のエントリーにおいても書いてきたつもりです。


いや、でもよく考えてみると、その心配は「ここ最近」に始まったことではなかったかもしれません。


9期研究生が正規メンバーに一斉昇格して以来、その心配というのは少しずつ、でも確実に大きくなっていったような気がします。


話は若干脱線しますが、自分は握手レポというものはほとんど読みません。


凹まされるのが嫌だからです←


ただ公演レポに関しては別です。


特に古くから劇場に通っているようなファンの方のレポは極力読むようにしています。


人っていうのは得てして自分の意見が全て正しいと思いがちです。


自分の見ているものが全て正しいと思いがちです。


しかし同じものを見ていても、それに対する感想や意見というのは十人十色で、時には人の意見を聞くことによって自分の見えていなかったものが見えてきたり、気づかなかったことに気づいたりします。


ですから常に何事においても一度立ち止まって広い視野を持って多角的に物事を見ていけるように心がけているつもりなのですが、とりあいず今はそんなことどうでもいいですw


ここからが本題です。


最近のチーム4公演の評判が芳しくありません。


芳しくないどころか、はっきり言ってその評判はかなり悪いです。


自分もオンデマではありますがチーム4公演はチェックさせてもらっていますし、大場さんの復帰公演などはロビ観もしました。


個人的な意見を述べさせてもらうとするなら、どの公演を観ても感じるものが少なかったです。


もっと簡潔にきつい言い方をすればつまらない。


ワクワクしない。


そういう意味では古参の方々が指摘されていることと自分の思っていることに大差はありませんでした。


こうなってしまうまでに前兆がありました。


こういうことを書くと後出しジャンケンのように思われるかもしれませんが、そう遅くない時期にこういう日が来るのではないかと思っていました。


9期研究生が一斉昇格して以来、少しずつですけど彼女たちがステージに立っても、ただ単に公演を仕事の一つとしてこなしているようにしか思えなくなってきたんです。


それでも昨年6月の「見逃した君たちへ」や夏の鹿児島、鳥取公演などでは劇場公演の時とは違う気持ちを見せてくれていたように思いました。


「見逃した君たちへ」のH1公演終了後、つまりチーム4発足発表後、知り合いの方とこんな話をした記憶があります。


その人はチーム4発足には反対でした。


理由は簡単で、9期にしても10期にしても先輩メンバーたちと公演に出ることによってもっと揉まれながら色々なことを学び取っていくべきだと思うからということでした。


年齢も入った時期も近いメンバー同士でチームを組ませても、この子たちには何のプラスにもならないと心配されていたんです。


その話を聞いて自分は「ふむふむ、そうだねー」なんて相槌を打っていたのですが、内心思っていることは違いましたw


これも本音を書かせて頂きますが、AにしてもKにしてもBにしても、どのチームもそこまで突出してクオリティの高い公演をしているとは思いません。


メンバー個々に見ていくと確かに公演に対する意識の高い人も多くいます。


多くいるとは思いますが、それがチーム単位で見たときに結実しているかと言えばどこも五十歩百歩で、物足りなさを感じていました。


そうであるならば、「新世代」と呼ばれていた9期以降でチームを組んでくれた方が、もしかしたら他チームにないものを作り上げてくれるかもしれないという期待があったんです。


もう当時の時点で9期生にしても10期生にしても、随分と惰性で公演を行っているように思えていたので、もちろん相当甘い期待ではあったのですが、でも「チーム4」という看板を背負うことによって化学変化が起きるかもしれない、、、とも思ったんです。


今このような結果が出ました。


完全に自分の考えが間違っていました。


自分はあまあまのあまあまでした←


どうもすみませんw


よくチーム4のメンバーは自分たちのことを評する時に、「自分たちはまだまだです」とか「実力不足です」という表現をします。


握手会で島田さんと話をした時もそのように言っておられました。


確かに自分もチーム4メンバーはまだまだだと思います。


ただ「まだまだ」と言った時に、自分の言っている「まだまだ」とメンバーの言っている「まだまだ」には若干意味の違いがあるように思います。


彼女たちはおそらく実力の面でまだまだだと言っているのでしょうが、自分が言っている「まだまだ」というのは「気持ち」の問題です。


「気持ち」と書くと、精神論かよと思われるかもしれませんが、その通りです。


精神論です。


もちろん実力もまだまだだとは思いますが、それ以前に気持ちの面でまだまだだと思っています。


というよりまだまだに「なってしまった」という方が正確な表現でしょうか。


ということは技術云々を語る以前の問題になってしまったということです。


確かに劇場公演をいくら頑張ったところで、それじゃその努力が何に結びつくのか。


今のAKBを見ていると疑問に思えます。


公演を頑張るより外での仕事を頑張った方が、個人としての人気や知名度は飛躍的に伸びていきます。


それが現実です。


でも劇場公演をどのように取り組んでいくのかというのは、他の全ての仕事に繋がっているような気がします。


ググタスのコメント欄にこんなコメントがありました。


「チーム4公演のハイタッチで、ハイタッチの最中にメンバー同士が話をしていてお疲れさまと声をかけてもこっちを向いてくれずちょっと悲しかったです」と。


そういえば自分も同じような経験がありますw


それはチーム4公演ではなく別のチームの公演での話ですが。


これは本当にイラっとするんですよw


だからこの人の悲しくなる気持ちが分かります。


ハイタッチって観に来てくれた人に感謝の気持ちを表すためにしているんじゃ…なかったのかな?


彼女たちが研究生の時にも、こんなふざけたことをしていたっけかな?


よく思い浮かべてほしいのですが、公演で一生懸命頑張っている人って、その他のどんな小さな仕事でも一生懸命じゃないですか。


選抜メンバーであろうがそうでなかろうが。


もちろんメディア仕事もそうだし、握手会、ハイタッチ。


それにブログやモバメにググタス等々。


AKBのメンバーとしてまず劇場公演を一生懸命気持ちを入れて頑張っていくというのは基本中の基本だと思います。


そこで如何なる理由があろうとも手を抜き始めたら、他の仕事にもそういった心の隙が影響を及ぼしていくように思えてなりません。


どうでしょうか。


自分の言っていることは間違っていますでしょうか。


ちなみにググタスのコメント欄には極々たまにではありますが、「チーム4公演の内容に満足出来ない、48グループの中でも下から数えた方が早いくらいクオリティとしては低い」と指摘して下さるコメントを見かけるのですが、なぜか削除されますw


至極真っ当な意見だと僕は思うのですが、削除されます。


そういうコメントを見つけたら「+1」をしているんですけどねw


なんで消されるかな。


まぁ全てが全て削除されているかは分かりませんが。


付け加えておくと自分が「ググタスのコメント欄」と言った場合には、もちろんコロタスのことを指しています。


なぜにそういうことをみなるんのググタスに書くのかはなぞですが、おそらく彼女がキャプテンだからでしょう。


チーム4のキャプテンに対して現状を訴えてくれているのだと思います。


それを消される前に大場さんが読んでいるかどうかは分かりませんが。


ここまでくれば、自分が結論として何を言いたいのか大体分かって頂けると思います。


今のチーム4のメンバーの皆さんは、公演に対する取り組み方そのものに問題があると思います。


9期生がAKBに入ってあと半年程度で満3年になります。


3年ですよ。


早いですよね。


でも本人たちが認めているように、未だに「まだまだ」なんです。


この2年半一体何をしてきたんだろう。


いつになったらその「まだまだ」を脱出してくれるのでしょうか。


逆にチーム4が発足してまだ1年も経過していません。


チーム4公演が始まってまだ半年も経っていません。


にも関わらずこの状態です。


本来であれば自分たちのチームが立ち上がり、お下がりとはいえ素晴らしいセットリストをもらえて劇場公演を行えるんですから、もっともっとこちらが心から楽しくなるような、何かを感じるような公演になっていなきゃおかしいはずなんです。


チーム4のメンバーもオリジナルセットリストが欲しいということをたまに言いますが、今の状態ではそれも夢のまた夢でしょう。


ただでさえ秋元先生は忙しいようですから。


これでは到底相手にしてもらえません。


本当に彼女たちが素晴らしい公演をしているなら、秋Pにチーム4にもオリジナルのセットリストを!とそういう声がヲタの側からも自然発生してくると思いますが、それすら現状では無理でしょうね。


少なくとも自分は恥ずかしくてそんなこと言えないです。


まだ11人のチームで不完全ではありますが、逆に考えたら11人ですら個々が向いている方向はバラバラでまとまっていないのに、16人に増えてまとまるはずもありませんし、とにかく問題山積です。


かなりの低空飛行です。


そこから一気に浮上していく材料も見当たりません。


一時的に浮上するならオリジナルのセットリストをもらった時なのでしょうが、今言ったようにそれは随分先の話になるでしょうし、仮にもらえたとしてもまた半年も経たないうちに元の状態に戻ると思います。


僕は相当な危機感を感じています。


しかしメンバー並びに皆さんとはおそらくかなりの温度差があると思います。


それも承知の上ですw


とりあいずここまでで一旦区切りたいと思います。


「チーム4の現状の問題点」を前段として、後段では「キャプテンの役割」について書きたいと思います。


最後に唯一このブログに残っていた、昨年11月5日のチーム4公演レポを貼り付けておきます。


http://ameblo.jp/danby/entry-11075648954.html


書いた記事は消したくなる症候群なもので、もこれしか残っていなかったのですが、自分で読み返してみて吹きましたw


ものの見事に研究生のことしか褒めてないし、言葉はだいぶオブラートに包んでいますが、今と似たような心配をしています。


こんなことになるなら、公演レポやコンサートレポくらいは消さずに残しておけばよかったと、今更後悔しています。


大場さんが不在で非常に気分的に落ちていた時なので、それもあったのかもしれませんが、この公演でもステージ上から伝わってくるものが少なくてだいぶがっかりしたのを覚えています。


だってひまわり1stが始まって1ヶ月程しか経過していない時期ですよ。


大場、森という9期の軸が姿を消したとはいえ、それにしてももっと何かどーんと来るものがあるだろうと期待していたんですけどね…


ということで、後段に続く。