変遷する品川駅港南口
今日は、仕事で利用するJR品川駅港南口をご紹介します。
写真はビル群が投影された品川インターシティ。
改札を出て右折、通路を埋め尽くす通勤客の流れに
任せて、約100m位進むと、右前方にインターシティを含む
巨大ビル群が見えます。

奥へ向かって約330歩(約200m)歩き、通過します(笑)

(これは帰宅時の撮影で、時間帯は17:50頃)

公式の解説書では次のように紹介されています。
「東海道新幹線品川駅が開業したことで名古屋・関西地区との
アクセスが向上、企業が次々と本社を移転し、現在では都内
でも有数のビジネス街となった。
そのため、品川駅において朝のラッシュ時は駅から港南口方面
の企業へと出社するたくさんの会社員で駅通路や歩道が埋まり、
港南口側から駅を利用する場合、日中に比べると改札口に到達
するだけで数分ほど余計に時間が掛かる」と・・・その通りです。

(一枚目と反対側から撮っています)

でも、駅前商店街には昔ながらの雰囲気があり、
真直ぐに帰らないサラリーマンの元気な声が聞こえます。
どこにでもある、少しホッとする風景ですね
東京に居る時は品川沖の潮風を感じながら
少しここで遊んでいるんですよ(笑)
今日はまだ、発展途上らしいJR品川駅港南口を
ご紹介いたしました。
(おまけ)
FROM JR渋谷駅(TO JR品川駅) 2番線ホーム

通過しているのは成田エクスプレスです。