よもすがら…『 よもすがら 秋風聞くや 裏の山 』 松尾芭蕉と一緒に 奥の細道を旅した 弟子の曾良の作品。 一晩中、裏山の木立を 鳴らす寂しい秋風を聞いて 夜を明かしてしまった… …の意味。 (体調が悪く師匠と分かれての一人旅、その時の様子を詠んだもの………。、 ……… 珍しく、自分もそんな 夜を過ごして… もうすぐ満月である ことを知りました……。 おなかがすいたなぁ おやすみなさい。 (写真) ・一枚目 夕暮れの岩木山 ・二枚目 同 八甲田山 ・三枚目 同 お月さん