行こうぜ東北シリーズ(青森編2)
ー「博物館船(八甲田丸)の船内」ー

青函連絡船八甲田丸は1988年にメモリアルシップとして
青森駅桟橋岩壁が 第二の職場となっています。外観は往時の
姿そのまま。また,駅桟橋・構内から連絡線に続く車両運搬入口
・引込線も残されています。。


昔お世話になった青函連絡船。良い席を求めて荷物を抱えてホーム
を走っていた頃が懐かしいです。
指定席は2等船室,天候の悪い日は左右に面白いように流されて,
右から・・・左からザァーと滑っていたものです。

帰省時に船内の1階から4階までの見学コースを歩いてみました。
船内には北海道で特急として使用されたキハ82形特急形気動車
や郵便車スユニ50などが展示されています。
また,船桜甲板・遊歩甲板は普通船室,グリーン船室,寝台室なども
残されていて,興味深いものとなりました。

ネブタ祭りなどへ行かれた時は,ネブタの家「ワ・ラッセ」
とセットで行くのが楽ですよ。
1.外観


・地下1階 エンジンルーム

・1階(車両甲板) DD16・31,ヨ6798,ヒ833・834,スユニ50,509・510
(郵便荷物車)






・2階(船桜甲板) 乗船口・受付カウンター・飲食スペース


・3階(遊歩甲板) 津軽海峡文化コーナー・記念館(資料展示)船長室
・グリーン室,寝台室
(グリーン室)


(船長室) (寝台室)


・4階(航海甲板) 操舵室・通信室・煙突展望台

(操舵室)


(無線通信室)


(船歴)
就 航 1964年8月12日
終 航 1988年3月13日
総トン数 約8,313トン
乗客定員 1,200名
就 航 1964年8月12日
終 航 1988年3月13日
総トン数 約8,313トン
乗客定員 1,200名






ご覧戴き有難うございます。