男のヤッテマレ「炒めご飯」!
かみさんはネブタで留守。主夫の季節が到来しました。
いつもの行き当たりバッタリで,晩御飯を作りました。気持ちは
「ヤッテマレー!」。五所川原の立ちネブタの掛け声と同じです。
(最初は既報済みの「りんご・カレールー」を使ったカレー)
1.手抜き「納豆チャーハン」
(材料)
①ご飯 冷蔵庫に残るご飯(お茶碗2杯分位)
②納豆 2パック(ひきわりがいいです,タレ不要)
③バター 一切れ
④醤油 適当(最後の仕上げ兼香り用)
⑤サラダ油 適当(大さじ1位)
(作り方)
①フライパンを熱し,サラダ油を入れ,溶き卵を・・・半熟にします。
②半熟になったら,納豆を入れ,手早く混ぜます。
③さらに,ご飯を手早く入れ,バターを加えさっと炒めます。
(万能ネギが無かったので入っていませんがあればここで入れます)
④醤油をまわし入れ,醤油のいい香りがしたら出来上がりです。
(強火で一気に仕上げるのがコツ・・・らしい。そう出来ましたよ)

手抜き晩御飯を知らぬ娘が帰ってきて,
一言,「お父が作ったの?旨いじゃん」
(思わず笑い,うまくいった・・・I?。
でも,食べてみるとやはり旨いわ!)
2.確信犯「梅干しチャーハン」
(材料)
①梅干 5個 以降,殆ど前述1と同じ
(作り方)
①冷蔵庫にある梅干を取り出し,身をほぐしておきます。
②後は,前述の作り方と同じです。

平日の主夫は面倒である。帰ってきて,献立を考える前に
まず,お風呂。子供も遅いからと風呂上りに一杯・・・・・・
これがいけない,一杯で終わるはずが無いではないか!
尾頭付き○○はこの次にして,留守番カレーはもう作ったし,
それで思いついたのが・・・・・①手抜き「納豆チャーハン」と
②「梅干チャーハン」・・・どれも確信犯だ。梅干の発想は
この暑さ!サッパリ,酸っぱいのが食べたいと思っただけ。
人生って,分からないもの。子供たちからの評判が
すこぶる宜しいのだ。手抜きという言葉を飲み込みこんで
「結構,料理って大変!(笑)・・・」と一言残して,早く寝て
しまった。(笑)
瓢箪から駒の留守番となった今年の夏でした。

(ネブタ祭り最終日の花火)