ロボット紹介 【Vstone810】
ロボット紹介 【Vstone810】今年から新たにヒューマノイドリーグのティーンサイズ(身長800~1,600mm)に出場する二足歩行ロボットとして「Vstone810」が発表された。 全高800mm、重量7.5kgと、VisiONに比べかなり大型の機体になっているため、各関節に使用しているサーボモーターは新開発された大型のもの。それを重くなるのを覚悟で全身28自由度に配置した。現在はまだ開発が間に合っていないためにトルク50kg程度の中間品が組み込まれているが、遅くとも6月にはトルク100kgクラスの新開発サーボモーターに置き換わる予定だという。 CPUやコントロールボードは競技アルゴリズムをVisiONと共通化できるように、同じものが使用されている。 100万円するらしいがこのスペックなら量産タイプとして妥当な感じなんでしょうか。サッカーするために!と自律が前提のものとなっていますがホビーロボの市場にもヴィストン社は是非参加してほしい!!デザインはまだこの感じではどうかと思うが研究開発用量産タイプとしてはこれが最終のデザインとなるのかなぁ。こうご期待!