仮面ライダーカブト 【49話、最終】 | 【d】

仮面ライダーカブト 【49話、最終】

c9a965a3.jpg 仮面ライダーカブト 【49話、最終】

2007/1/21 「最終話」

「あと少しでワームを一掃できます。ネックレスの装着にご協力下さい。ネックレスをしていない人間はワームである可能性があります」。三島(弓削智久)がテレビで訴えかける中、加賀美(佐藤祐基)は蓮華(手嶋ゆか)から天道(水嶋ヒロ)が残した手紙を受け取る。 その手紙によると、三島らが配布しているネックレスはアンテナで、そのアンテナにショックを与え全人類を一斉にネイティブに変えるはずだという。天道はアンテナにショックを与えるための送信施設があるはず、というのだが…。 手紙を読んだ加賀美は、放送で三島らが午後3時には勝利宣言を放送することを知る。その放送施設こそ、アンテナにショックを与える送信施設に違いない。 加賀美は田所(山口祥行)、岬(永田杏奈)のサポートを受け、三島らがいる施設へ急行する。一方、ビストロ・ラ・サルの厨房ではひより(里中唯)が、ついにオリジナル料理を完成させていた。「お前のおかげで完成したよ、天道」。弓子(西牟田恵)もシェフひよりの誕生に大喜びだ。送信施設に乗り込んだガタックは根岸(小林正寛)、三島に立ち向かう。三島はグリラスワームに変貌。圧倒的な力でガタックを追いつめていく。さらにすでにネイティブとなっていたゼクトルーパーもガタックに激しい攻撃を加えていく。ついにはグリラスワームの必殺技をまともに受けたガタックは変身を解除、ボロボロになった加賀美は死んだように動かなくなってしまう。人類の勝利宣言が始まった。が、根岸はカメラに向かって人類すべてをネイティブにする計画を発表、いよいよ最終計画を遂行しようとする。「愚かな人間どもはもう必要ありません!」。しかし、そんな根岸の言葉に反応するように、ヨロヨロと加賀美が立ち上がった。とはいえ、ダメージの大きい加賀美に反撃する力は残っていない。根岸が余裕の笑みを浮かべた、その時、聞き覚えの声が響き渡る。「おばあちゃんが言っていた。世の中で覚えておかなければならない名前はただ一つ。天の道を往き、総てを司る男……天道総司」。人間とネイティブが一緒に暮らす世界、争いのない世界をつかんでみせる!そんな天道と加賀美の言葉に心動かされたゼクトルーパーたちは三島の攻撃命令にも無反応。逆にゼクトルーパーはネイティブたちと戦い始める。そして三島はグリラスワームに変貌、天道もカブトに、加賀美もガタックに変身して立ち向かう。しかし、カブトもガタックもグリラスワームの圧倒的な力に翻弄される。が、一瞬のスキをついたハイパーカブトはマキシマムハイパータイフーンでグリラスワームでダメージを与えると、ガタックとのライダーキックの連係でついにグリラスワームを打ち倒す。グリラスワームの爆発で送信機も爆発の危機に。勝ち誇った根岸だったが、ダークカブトが根岸とともに爆発の火の海へ飛び込んでいく。「この世界を頼んだよ」。ダークカブトは天道らに最期の言葉を残し、根岸とともに送信施設の爆発に飲み込まれていった。これですべてが終わった。初めて友情を確認しあう天道と加賀美。そんな2人に蓮華と岬が抱きついて…。地球にようやく平和が訪れ、そば屋になった田所、レストランの経営者となった岬らが、ひより、そして樹花(奥村夏未)が働くサルに集まっていた。加賀美は警察官として市民のために働いている。そんな息子を頼もしげに見つめる陸(本田博太郎)は黒塗りの高級車で走り去った。そして天道…。作務衣姿に下駄ばきで豆腐を片手に道を歩いていた。そのバックには東京タワーならぬエッフェル塔がそびえ立つ。「おばあちゃんが言っていた。俺は天の道を往き、総てを司る男、天道総司だ」。まるで1年前の“あの時”と同じように…。

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田所さん結局ザビーに変身しなかった。。。。
世界各地でカブトとダブトが戦う・・・・・。
誤報でした。

すいません。。。。。

あぁ。寂しい。
ちゃんとみれなかった。
後でゆっくりみよ。

でも田所さんはあまりにも蕎麦屋にあっていてびっくり。
神代剣は殺す必要があったのか・・・。
全然出てこなかった風間大輔が最後に出てくる必要も。

ホッパーは謎のママ出てこなかったなぁ。

仮面ライダー電王は敵キャラ!?と思われるライダー以外のキャラが凄く気になってきた。