仮面ライダーBLACK RX 【機甲隊長ガテゾーン】 | 【d】

仮面ライダーBLACK RX 【機甲隊長ガテゾーン】

54b2838b.jpg仮面ライダーBLACK RX 【機甲隊長ガテゾーン】これをみて仮面ライダーBLACK RX(ロボットライダー!?)に凄く興味がわいてきた。正体不明の怪魔ロボットで、自らが造る怪魔ロボット大隊を率いる機甲隊長である。拳銃とスーパーバイク・ストームダガーを武器に怪魔ロボットの援護もよく行っていた。また首と体は着脱可能で、平将門よろしく首だけで飛んでいって敵を牽制することもあった。ジャーク将軍の指令に対して承知の意を示すとき、右拳を左肩に当てて「ははっ!」と返事するのが通例であるのに対して、ガテゾーンだけが「アイアイサー」で統一していた。仮面ライダーRX前作『仮面ライダーBLACK』の主人公が強化されて続投する、というシリーズ中でも異例の作品。(前作もあわせて一作品とするならば、初代仮面ライダーと同じ98話となり、肩を並べることになる)仮面ライダーの原点である「怪奇性」や「孤独なヒーロー像」の復活を狙った前作との差別化を図るためか、主人公の周囲を数多くのサブキャラクターが取り巻いている・必殺技として剣や銃などの武器を使用・バイクだけではなく車にも搭乗・一旦変身した仮面ライダーがさらに別の形態に二段変身する…など、戦隊やメタルヒーローを意識した数多くの新しい試み・新しいライダー像の追求が行われた。これらは現在の平成仮面ライダーシリーズにおける諸設定のプロトタイプと言える。みてみたい!【STORE】人気blogランキングへ累計売上本数NO.1の「やるぞ!申告」シリーズ