仮面ライダーカブト 【予告48話】 | 【d】

仮面ライダーカブト 【予告48話】

ab1c8230.jpg 仮面ライダーカブト 【予告48話】

相変わらずネックレスの破壊を続けるカブト。その理由をけっして明らかにしようとしない天道と、加賀美はいよいよ敵対していく。一方、心から平和を願うというネイティブの根岸の考え方に加賀美は感動、根岸への全面協力を約束する。しかし、その根岸に三島が近づいた。「もう狸の化かし合いはよしましょうよ」。三島の言葉の意味とは…!?ネイティブが開発したネックレスは、ワーム感知器として働き、ワームの残党をあぶり出しつつあります。戦いも終わりに近づき、ようやく平和が訪れようとしている矢先に、いきなりサボタージュをはじめた天道=カブト。しかもその理由は、たかが「気に入らないからだ」!そんな天道の傍若無人を、社会や ZECT が認めるはずもありません。地下に潜り、さらに苛烈な抵抗活動をつづようとする天道。ここに至って、彼はなぜたったひとりで、世界を相手に戦いはじめたのでしょう。自分が世界の中心だとうそぶき、だから世界を守ると宣言した天道総司は、どこへ行ってしまったのでしょうか。一方、秘密機関としての隠れみのを捨て、ついに社会の表舞台に躍り出た ZECT ですが、事実上ネイティブの傀儡として運営されている現状を憂える者もいたりして、こちらはこちらでクーデターでも起こりそうな雲行き……。怒濤の最終展開に、しいてテーマをひとつ挙げるとすれば、それは「世界」。激動する事態の中で、ようやくささやかな光をつかみつつある者たちにも、幸あらんことを……。

ラスト2回。。。。

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