仮面ライダーカブト 【36話】
仮面ライダーカブト 【36話】ワームに襲われた立川を保護した加賀美は、剣の屋敷で介抱するが、立川は握手をしただけ剣がワームだと悟ると逃げようとする。しかし、気がついた剣は名剣ディスカバリーで立川を攻撃。立川はワームからなんとサソードに変身すると、クロックアップして逃げ去っていく。立川はいったいどんなワームなのか?加賀美が天道に相談すると、かつて天道の両親を殺したのも、立川と同じ角のあるワームだったという。ということは、隕石が落下する前、今から18年も前から地球上に存在していたのか?自らをネイティブと呼んでいたことを考えると、立川はこれまでとは違うタイプのワームなのかもしれない…。天道はZECTの司令官として岬に本部に内緒で立川を保護するよう指示を出す。しかし、三島に嗅ぎつかれ、2人は対立。そんな2人を呼び出した陸は注意を与える。天道はその陸にネイティブの正体を尋ねるが、陸はいつものようにごまかすだけ。ただ、カブトとガタックにはすべてのワームを倒すまで戦い続ける本能が宿っていると告げる。ということは、天道もひよりを無意識に倒してしまうことになる…。立川を見つけた加賀美と天道は、ネイティブが戦いを好まないワームであることを知らされる。しかも立川はひよりの居場所を知っているらしい。天道が聞き出そうとすると、ワームが襲いかかってきた。天道と加賀美はカブト、ガタックに変身。立川を庇いながら戦うが、突如カブトが苦しみ出した。やがてカブトは狂ったように暴れ出すと立川に襲いかかる。必死で止めるガタックにも襲いかかり、ネイティブに変身した立川を守るため、ガタックはライダーキックをまともに浴びてしまう。そこへ現れた矢車と影山はキックホッパー、パンチホッパーに変身。無謀なぶつかり合いで消耗したカブトとガタックをボロボロにして去っていく。気がついた天道だが、自分が何をしたのか覚えていない。どうやら陸が話していた恐ろしい本能が働いてしまったようだ。再び逃げてしまった立川を探す天道と加賀美だったが、時すでに遅くネイティブはワームたちに殺されてしまった。駆けつけた天道は息を引き取る間際の立川から、ひよりが皆既日食の中にいることを知らされる。天道はカブトに変身、そしてハイパーカブトへとパワーアップするとコキリアワームらを撃破する。しかし、自分たちはいつ暴走するのか。不安を抱えながらも互いの絆を確認する天道と加賀美で…。
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おぉーーー新たな展開!
ネイティブワームも死んじゃった!
カブトとガタックは暴走しワームを絶滅させるという。
加賀美陸、直下のライダーがキックホッパー、パンチホッパーなのか!
ガタックとカブトを完全に倒さないのはどういう意味なのか?
ワームを倒すガタック、カブト。そのガタック、カブトを完全に倒さないホッパーライダー。
ネイティブワームを倒そうとするワーム。
ネイティブワームは18年前から存在していた。
ガタックは35年前から加賀美新がなることがわかっていた。。。
関係が複雑。。。よくわからないというか、わからなさすぎて複雑すぎてどうにでもなれるぐらいになってきた!
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