ケンパパ(ダンボさん)です。

ご訪問頂きありがとうございます。

黒壁の文泉堂の展示に向けて、作品のメンテナンスを行っています。

 

トランスフォーマーで作った510ブルーバードのメンテナンスです。

先日の文泉堂での打ち合わせで

「トランスフォーマー部分を取り外して普通に内装を作ろうと思ってるんです」と言ったところ、

「それはもったいないからやめた方がいい」と吉田先生・松山先生や他のお客様にも止められたので(汗)、そのまま形だけ整えることにしました。

 

箱から取り出します。

 

ガタガタですねえ(笑)。

 

ネオジムが付いてるのである程度形は整うんですがこれが限界。

裏からテープで止めようかと思ったんですが、ゲッターロボが邪魔でなかなかうまく行かない。

 

ボンドで点付けすることにしました。

まず、どうしても開いちゃう前ドアとフェンダーを運転席・助手席両方点付けします。

 

続いて、リアドアのフェンダーも点付け。

 

これだけでもけっこうボディがしっかりしました。

 

次にルーフや窓枠を点付けします。

 

フロントが浮くのでそこで点付け。

 

こんな感じで浮いてるところがちょいちょいあるので修正します。

 

これでOKです。

 

ボンネットは収まりがいいのでそのままにします。

開くとトランスフォーマーだったことを証明してくれます。

 

個展当日までおねんねしてもらいます。

 

さて、4月下旬からに変更になった文泉堂での展示なんですが、下記の模型を飾らせてもらうことになりました。

ハコスカ

 

セリカリフトバック

 

510ブルーバード

 

スカイライン(ヨンメリ)

 

ダンボルギーニカウンタック

 

Happysuikaさんより借り入れ

キャデラック1959年式

 

ユーノスロードスター

以上の7台です。

 

今年の展示会はこれが終わったらしばらくは予定がありません。ストックもないし、依頼製作がしばらく続きます。

その代わり、長浜・米原・浅井でカルチャースクールのオファーがいくつか来てます。そっちの方が忙しくなるかも。

 

 

今回はここまでにします。

最後までお読みいただきありがとうございました。