こんにちは!


ダン・ベル男です!


今回は、大胸筋の鍛え方、
やり方について投稿していこうと
思います!


大胸筋ってどういった筋肉?


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大胸筋下部の役割



上部とは逆に、内転動作で

使う筋肉が大胸筋下部です。



腕を肩よりも下げる動作を内転と呼びます。



トレーニング種目の中で

大胸筋下部を鍛えられる

メニューは少なめなため、

やや鍛えにくい部位。



腹筋との高低さを付けたい男性は

日々の積み重ねで胸筋下部を成長させましょう。



大胸筋内側の役割



大胸筋内側は外側とは逆で、

内水平屈曲で使われます。



合掌など手を内側に寄せる時に

刺激される筋肉になりますが、



大胸筋下部同様に

トレーニングの数がやや少なめ。



ナロープッシュアップや

ナローベンチプレスといった、

手幅を狭めて行う筋トレメニューで

鍛えやすい部位です。



大胸筋を鍛えるメリット。

結果が表れるのが早い

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大胸筋はうれしい事に、

鍛えれば結果が表れやすい

筋肉と言えるでしょう。



面積が大きく、

皮下脂肪が付きにくい点、

さらに成長しやすい筋肉で

あることが早い結果を

生み出してくれるのです。



結果を実感することで、

トレーニングのモチベーション

維持にも繋がるので、

他のトレーニングと合わせて行うのも

おすすめですよ。



大胸筋トレーニング

『デクラインプッシュアップ』


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「デクラインプッシュアップ」は、

ノーマルな腕立て伏せと身体の

角度を変えることにより、



負荷を一気にアップできる発展型の

プッシュアップです。



脚を台に乗せて角度を付ける分、

フォームを維持するのも難しいので、

しっかりと腹筋と背筋を使って

安定させるようにしましょう。



鍛えられる部位


・大胸筋(上部)

・大胸筋(外部)

・上腕三頭筋

・腹直筋

・広背筋


デクラインプッシュアップの

正しいやり方


1.うつ伏せになって寝っ転がる

2.腕立て伏せの状態から、脚をベンチから椅子に乗せる

3.(2)の時、両手の間隔は肩幅よりも少し広めがベスト

4.肘を曲げて、上半身を床につくぎりぎりまで下げる

5.限界まで下げたら、2秒間キープ

6.その後、ゆっくりと元に戻していく

7.この動作を15回繰り返す

8.インターバル(30秒)

9.残り2セット行う

10.終了



デクラインプッシュアップの目安は、

15 × 3セット



筋トレ効果を高めるために、

セット間に必ずインターバルを

入れておきましょう。



大胸筋トレーニング『ディップス』


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動きも簡単なことから、

筋トレ初心者から上級者まで

幅広く取り組める人気種目となっています。



鍛えられる部位



・大胸筋(下部)

・大胸筋(内側)

・上腕三頭筋



ディップスの正しいやり方



1.平行棒に用意する

2.腕を立てて、体を支える

3.(2)の時、背筋をしっかりと伸ばす

4.足はクロスさせ、臀部側に軽く曲げておく

5.上半身を少し前のめりにして、安定させる

6.ゆっくりと肘を曲げて、体を下ろす

7.肘が90度になるまで体を下ろしたら、そのままキープ

8.その後、ゆっくりと元に戻していく

9.この動作を15回繰り返す

10.インターバル(30秒)

11.残り2セット行う

12.終了



ディップスの目安は、

15 × 3セット



大胸筋と上腕三頭筋の

刺激を感じながら、

ゆっくりと体を下げていきましょう。



大胸筋は、大きな筋肉のため

トレーニング後は48時間は

休めた方が効率的だと言われています。



毎日、筋トレをすることで

より健康な体作りを目指しましょう!



本日も最後までご観覧頂き

ありがとうございました!