こんばんは。

『鈴子の恋 ミヤコ蝶々 女の一代記』

お昼のドラマを夫婦で見るのが夜の楽しみになっている。主演の映美くららさんの威勢のいい演技が素晴らしかった。元宝塚出身なんだって。顔も名前も知らなかったけれど。歌も上手で、和もいけます、洋もいけます、何者?という特別な感じの人に見えた。顔立ちも美しい。どんな派手な衣装にも顔が負けていなかったと思う。

他の役者さんもドラマに上手くハマっていた。三倉佳奈さん演じるミス・ワカナ。薬物が原因で亡くなってしまったけれど、あの頃の回は大きな盛り上がりの場面がたくさんあった。亡くなるシーンは本当に悲しくてたくさん泣いた。2人の亭主役の神保悟志さんと山崎樹範さんも2人揃って女性にダラシがなく常にフラフラしてたけれど、そんな役も上手に演じていた。他には片岡鶴太郎さんに浅野ゆう子さんに、かとうかずこさん。みんなみんな亡くなってしまった。指揮者役の人も良かったなあ。

ドラマ開始の時は「興味がないのでいい」と旦那の誘いを断って見ていなかったんだけれど、そのうちすっかりハマってしまい毎日の楽しみになっていた。このドラマからは、恥をかいても、多少の間違いを起こしても、真っ直ぐ前見て生きれ、と言われているような力強さを感じた。

金曜日が最終回。

もうちょい早くブログに書こうと思っていたんだけれど、なんだか今頃になってしまった。

それでは。