こんばんは。

この前、旭川に絵を見に行った。

まかろんのブログ。-120323_2049~01.jpg

はっきり言ってよくわかんなかった。絵は写真みたいだったり複雑に描かれていたりもして難しい。そこを無理してたまに行く。色とりどりだった。難しいながらにも自分が気に入った風景画が2つ3つあって。中でも『パリ』という作品が華やかで引き寄せられた。ほとんどピンクの色でパリの街並みが描かれている大きな絵。他の色はあまり記憶にない。濃い淡い明るい暗いピンクピンク。絵の中に色んなピンクがあった。とにかく強烈に綺麗なんだけれど、ちょっと正常ではないようにも見えた。今、その絵を思い出すと狂い花なんて言葉が浮かぶ。あれ、花狂いだったっけ?どっちでもいんだっけ?もう1度あの絵が見たいな~なんてことも思うけれど、たぶんそう何度も行かないと思う。

ここらへん富良野はラベンダーが有名なので紫色なのかな。色々な紫の色がある絵なんてのも綺麗かもしれない。自分の住んでいる町に色が思い浮かぶということは幸せなことなのかもしれない。

『ヴォヤージュ
風景の旅』

北海道立旭川美術館
(旭川市常磐公園内)

観覧料は一般500円で優しいと思う。

4月8日(日)まで。
月曜日は休館日。

それでは☆