こんばんは。

今日、富良野の書店で精神科医・香山リカさんの文庫本を何気なく手に取りパラパラと立ち読みしていたら「私は頭が悪い」と言う言葉には甘えがある、みたいなことが書かれていた。どうしても、そこに言葉を付け足したいのであれば「こちらの力足らずで」と言うべきと、書かれていた。私の早朝の言葉ではないの。でも、それだと、まんま、物真似の言葉になってしまうじゃないの、などと思い、でも、違う言葉も探せないままでいます。

1度、失敗したのだから、別に無理して立派な言葉なんか探さなくたっていいんでないの、直感みたいなもんで答えればいいんでないの、なんて半分は開き直ったりもしているけれど。

コミュニケーションとは野球のキャッチボールのようなもの、と読んだことがあるけれど難しいもんですね。なんというか、良い球が投げられるようになりたいもんです。

しかし、私は、醜いことを言って醜い部分も認めて、というか、受け入れてほしかったんだな。もう、無茶苦茶だけれど。今までを振り返ってみても、こういう賭け事のようなことをしてしまうところがあり、そんなんはもうやめようと思った。でも、それは、きっと、どこかで人を選んでいたと思う。誰にでもしていたわけではなく、特別に信頼している大好きな人にだけしていたと思う。あまのじゃくと言うのかな。でも、わざとではないので、そんなのとも違うと思う。なんだか今日も、まとまらないまま終わってしまう。ふぅ。

それでは~☆