それで、忘れたけど、確かちょっと階段を下った。下った先は廊下でスタッフルーム、通用口スタッフルーム、舞台下手なんていう、いくつかの扉があった。トイレと神棚もあった。裏口が見れて大興奮してしまった。

それで、なんだろうあそこ。大道具室のような部屋の片隅が受け付けだった。それで、その奥が普段は稽古場らしいのですが。ここが今回の劇場でかなり驚かされた。

中に入るとパイプ椅子が8席、用意されていた。舞台と客席の間は徒歩1歩~3歩という距離。正直めちゃめちゃ驚いた。

赤や黄色、青色のカラフルな壁のセットと小道具がたくさん置いてあった。

この劇の出演者は5人。男性1人に女性が4人。みんな、たぶんだけれど22、23歳位かな?若い。お芝居を始めて1年という人もいる。皆そうなのかな。分からないけれど。

何年も何十年も芝居をしているプロの方はどう思うのか知らないけれど普通のお客さんの私は凄く貴重な価値のある劇が観れるんだなぁ~と楽しみだった。

世の中どんなものだか先は分からないけれど行く行くは富良野GROUPみたいに300人や会場によってはそれ以上のお客さんが足を運んでくれる胸を張った役者さんになる可能性だってあるはずであると思う。EXILEだってそうだった。たしか。

そんな事を驚いたままの頭でボ~ッと考えていると役者というお仕事がとても羨ましく思った。役者って、いいよなぁ~って思った。

そろそろ寝ます。

もう少し続くと思います。たぶん。長くなりましたm(_ _)m

それでは~☆