鹿児島市の北埠頭に護衛艦ゆうぎりが寄港して一般公開されたので早速を足を運んだ。

曇り空で時折雨が降る生憎の天候であったが、お客さんは結構来ており公開の時間が来るまで行列ができており並んでいた。

ゆうぎりは旧海軍時代から数えると三代目「ゆうぎり」となる。
初代「ゆうぎり」は、日清戦争後イギリスで建造され、明治32年3月25日日本に回航後日露戦争に参加、かの有名な黄海海戦日本海海戦に参加した。
二代目「夕霧」は、昭和5年12月3日一等駆逐艦として就役し、大東亜戦争に参加した。
三代目「ゆうぎり」となる今回見学した艦は、実に46年ぶりにヘリコプター搭載護衛艦として甦った。

私は呉で護衛艦を間近で見てからこの巨大な建造物に心を動かされ、間近で見る度に感動している。
私も生まれ変わったら、この巨大な護衛艦に乗り海上防衛の一翼を担ってみたいものだとつくづく思った。






62口径76mm単装速射砲(通称:76mm砲)

正面から

アスロックSUM8連装発射機(通称:アスロック)

ハープーンSSM 4連装発射筒(通称:ハープーン)

3連装短魚雷発射管

シースバロー短SAM 3連装発射機(通称:短SAM)

波風に靡く軍艦旗