ブログネタ:不老不死の薬あったら、飲む?飲まない?
参加中です。飲みません。
物は、限られているからこそ価値があるのだと思います。
永遠を生きられるとしたら、いくらでも時間があると言うわけで、
自分が成し遂げたい事は何事でもチャレンジできるわけです。
なんでも出来るからこそ大事にする事を忘れます。
数十年の一生をかけて何かを手にする方が
達成感があるのではないでしょうか。
永遠を生きると言う事は、
自分だけの時の流れを止めるわけで、
周りは何事も無かった様動き続けます。
両親、親戚、友達、
近くの人々が一人一人いなくなるのに
耐えられるとは思いません。
新しい友達を作っても、
いつかは離れていきます。
不老不死になるのは
「時の流れに身を任せ、永遠に生きる」と解釈できますけど、
本当は自分一人だけ周りの世界に取り残されるのではないでしょうか。
永遠に、喪失感と虚無感だけしかないのは
果たして「生きている」とは言えるのでしょうか。