老けて見えるのでしょうか?
日本を離れた日、
両親は知り合いと共に荷物を運んでいました。
ほとんど何も出来できなかった私とその知り合いの家の子供・ゆみちゃんは
準備が出来るまでマンションの下の公園で遊んでる様言われました。
私と手を繋いでエレベーターで下まで行く途中、年配の方が乗りました。
彼は優しい笑顔で「お母さんとお散歩かい?よかったねぇ」と言いました。
ゆみちゃんも笑顔で「うん!」と元気良く答えました。
そのままエレベーターは三人を乗せて一階まで降りたのです。
「じゃぁね」と言い、去って行くお爺さん、
笑顔で「バイバイ」と言いながら手を振るゆみちゃん、
無言で手を振る苦笑いな私。
当時、十一歳で三歳児の母親と間違われたのは一生のトラウマです。
やっぱり老けてるのでしょうか?
お店に中国人の親子がやって来ました。
そのお母さんはカウンターに商品を置きながら息子に
「その玩具も上に置きなさい、おばさんが袋に入れてくれるからね」と一言。
お、おばさんって…
私はまだ十九です。
日本を離れた日、
両親は知り合いと共に荷物を運んでいました。
ほとんど何も出来できなかった私とその知り合いの家の子供・ゆみちゃんは
準備が出来るまでマンションの下の公園で遊んでる様言われました。
私と手を繋いでエレベーターで下まで行く途中、年配の方が乗りました。
彼は優しい笑顔で「お母さんとお散歩かい?よかったねぇ」と言いました。
ゆみちゃんも笑顔で「うん!」と元気良く答えました。
そのままエレベーターは三人を乗せて一階まで降りたのです。
「じゃぁね」と言い、去って行くお爺さん、
笑顔で「バイバイ」と言いながら手を振るゆみちゃん、
無言で手を振る苦笑いな私。
当時、十一歳で三歳児の母親と間違われたのは一生のトラウマです。
やっぱり老けてるのでしょうか?
お店に中国人の親子がやって来ました。
そのお母さんはカウンターに商品を置きながら息子に
「その玩具も上に置きなさい、おばさんが袋に入れてくれるからね」と一言。
お、おばさんって…
私はまだ十九です。