珈琲は私の最高の親友です。
毎日私を元気でいさせてくれます。

朝起きたばかりでも、
長い講座の途中でも、
夜遅くまで起きている時も、
目を覚ませてくれます。
集中させてくれます。

私が飲む珈琲には
いつもミルクも砂糖も入れません。
珈琲本来の香りや味を楽しむ為です。

珈琲は、焦げ茶色で、
ミルクを入れると、
見た目さえ変わります。
一口すすると、
その特有のほろ苦い味が舌に
少しずつ染み込んでゆきます。
砂糖を入れると
その甘さが苦さより強くなり
珈琲の味がしなくなります。

一緒に混ぜると、
珈琲は珈琲ではなくなる様な気がします。

それは、珈琲が、
珈琲であり続ける為に、
珈琲らしある為に。

私も、外見や他人の言う事に
影響されないで、
いつまでも
自分らしさを保ちたいです。