私はたまに
同じ時間を過ごしても
特に気楽な人がいることを感じる。
口数が多くなくてもいいし、
敢えて説明しなくてもいい人。
一緒にいても
エネルギーが減らない関係だ。
頑張らなくてもいい瞬間
その人といるときは
余計によく見せようとしない。
沈黙が生じても不便ではなく、
表情を管理しなくてもいい。
頑張らなくてもいい時間は
思ったより大きな力を与える。
それで出会いが終わった後も
妙に疲れが少ない。
期待が少ないほど心は軽い
疲れない関係には
共通点がある。
相手に
何かを期待しない。
いつも理解してくれることを望んでもいないし、
常に同じ温度を要求するわけでもない。
期待が少ないほど
心は自然に止まる。
説明しなくてもいい関係
その人は
私の一日を全部知らなくてもいい。
言わなかった理由を
あえて問い詰めることなく、
沈黙の意味を
自分勝手に解釈しない。
それで私は
説明しなくてもいい私で
その前にいられる。
心の速さが似ている人
疲れない理由は
大層でない。
心の速さが
少し似ているだけだ。
急がずに、
先に進まず、
遅れたからといって急き立てることはない。
そんな人との関係は
自然に長持ちする。
今日の記録
なぜある人とは
長く見ても疲れるんじゃないかな。
それは
その人が特別だからではなく、
私が私自身でいても良い関係だからだ。
このごろ私は
そんな関係を
大事に残しておきたい。
ここまでは文で十分だ。
ただし、同じ話を少し違う温度で聞きたい場合は、
下記の映像も残しておきました。
