職業柄(?)、揉めることもある。
トラブルがトラブルを呼ぶのか、
トラブルスパイラルに陥っているのでは??
と思うこともある。
そしてやつらは急に、
しかも与り知らぬところから、やってくる。
そしてやつらを解決しようと紐解いていけば、
結局は!
よもやその95%が!!
言った言わない。
ようは、コミュニケーションのミスとも言えるのかもしれないけれど。
大人たちが机上で交わす確認合戦。
~と言ったはずですが?
~とは申しておりませんが?
~と認識していましたが?
~という段取りで準備をしていたはずですが?
何度となく繰り返し、繰り返されるフレーズ。
でも、もうすでに時遅し。
言った言わないの議論は、
無駄である。と思う。
トラブルは起きないほうがいいけれど、
でも起きてしまうのが世の常。
そんな諸行無常な世の中で、すてきだなぁ。と思うのは、
トラブルの原因が双方にあると認識し、
すぐに自分の非を認める。
そうすると、認められた側も「いえ、こっちこそ…」と言って、
そこから、双方ができうる最大限の解決策を探っていく。
という流れ。
解決も早いし、勉強になるし、気持ちがいい!!
そして、
「あの人、すごいよ。あの会社、かっこいいよ」とか話してしまう。
言った言わないの議論になったら、
自分が悪い。
そう貫いてきているつもりですが、
そうすると中には、だよね?とか言ってきたり、
ともすると、認めたね?とか言ったり、
とぼけたり、嘘をついたりする人もいる。
でも、
そこで人間が見えちゃう。
相手がそのときどんな対応をしたか?
というのは、案外ずっと覚えていて、
悪いけれど、こういうときに人間を見るし、
自分の中で、完全に判別しちゃう。
嘘をついたり、とぼけたり、
それだけの価値しかないコミュニケーションしか
その人とは、その会社とは、その瞬間はできていないってことだ。
大なり小なり、
レベルの高い低いなりいろいろあれど、
いろんなトラブルが起きるからこそ、
起きたときに、どう協力し合えるか?
自分自身はどう向き合って、何ができるのか?
思うに、コミュニケーションとは
相手に伝わっていることが
伝えたこと。
特に、媒体なら、
仕事のパートナーとのコミュニケーションが
ちゃんとできなくて、
何百万人と、そうすることができるはずないやぃ。
と思う。
そこのアナタ、
さっきの打ち合わせ、
言いにくいこともきちんと確認しときましょう。
伝わってないなと思ったら、
それでも一緒にやっていくんなら、
何度でも、
工夫して、
伝えましょうよ。
でないと、彼はこう言ってきます。
「そんなこと、聞いてません。」
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途中で投げ出すなんて、もってのほかダゼ!!!!!

