ヘレンドのインドの華のティーセットで、
トレーは、インドの華の一部分を拡大して描かれたもので
アポニーグリーンと言われているそうです。
繊細な手描きで、うっとりしちゃいます![]()
ポットとシュガーポットのふたの「バラ」も素敵~~~![]()
何て、エレガントなティーセットなんでしょう~
アッサムとキーマンのナイスマッチング~~~
のロイヤルミルクティーをいただきました![]()
インド (紅茶生産量NO,1)
ダージリン
ヒマラヤ山脈2000Mの高地、ダージリン地方
寒暖の差が激しいいために、発生する霧と空気が「紅茶のシャンパン」を作りだしている
上質なものは、マスカットフレーバーとよばれる
アッサム
アッサム地方の平原で生産されている
タンニンが多いためあまりアイスティーには向かない
ニルギリ
西側の丘陵地帯で生産。モンスーンの影響で、1月が旬。
オーソドックスな香味。フルーツティーにもGOOD
スリランカ (NO,2)
ウバ
東側で生産され8月が旬。
標高1300m以上のウバ高原・・・ハイグロウンティー
「ウバフレーバー」強く甘い香り。メンソールやバラの香り
スコーンにマッチしたミルクティーがGOOD
ヌワラエリア
西側で生産され1月が旬。薄い色。イグサのような香り。
緑茶に似ているので和菓子にもマッチ。
ディンブラ
タンニンが少ないからアイスティーに最適
中国
キーマン
古典的な紅茶。紅茶のルーツ。
スモーキーフレーバー。
OP(オレンジペコ)黒く、針のように細長い
ラプサンスーチョン
福建省。松の木を燃料として乾燥させるので、松の香りでスモーキーフレーバー
個性が強すぎるから、ブレンドが最適
OP(オレンジペコ) 黒く、ウーロン茶に似た大型
インドネシア (NO,4)
ジャワ
ブレンド用に使われることが多い
東アフリカ (NO,3)
ケニア
CTC 細かく粒状
春摘み・・・ファーストフラッシュ(緑茶に近い)
初夏・・・・・セカンドフラッシュ
夏・・・・・・・サードフラッシュ
秋・・・・・・・オータム
世界三大銘茶
ダージリン ・ ウバ ・ キーマン
復習できたかな~~
さあ、次は「大人のクリスマスティーパーティー」![]()



