お兄ちゃん


担任の先生による初めての授業だったそうです。


担任なのに


改めて授業で自己紹介したそうです。





先生は血管が浮き出にくい体質なので


血管に注射器を刺すのが難しく


過去に何度も失敗されたり


時には血管を傷つけられたり


必要以上に深く針を突き刺されたり


もうグチャグチャにされ・・・ガーン




・・・というくだりがあって


それを聞いていたお兄ちゃん、


世界がグニャリとゆがみ


視界が外側から徐々に暗くなって行ったそうですえっ





着席していたからぶっ倒れなかったものの


まわりのクラスメイトが言うには


お兄ちゃんの浅黒い肌が真っ白になっていったそうな・・・叫び





お兄ちゃんは過去にこういうことが何度かありました。


血がダメですねにひひ





でも


何度もありすぎのような・・・あせる





まさか病気!?





…と、心配になってきます。