◎④アプリコットフィズ
○⑬ディアアレトゥ-サ
▲⑧オウケンサクラ
△③ショウリュウムーン
△⑦レインボーダリア
△⑨アグネスワルツ
△⑪エ-シンリターンズ
△⑰ワイルドラズベリー

秋華賞は2000M内回りで行われる。

牝馬三冠の中で一番難しいレースだろう。

まずペースがスローになることはほとんどない。

このメンツを見る限り今回もない。

なので逃げ馬はかなりきつい。

かといってハイペースにはならない。

それが2000Mの難しさだろう。

ハイペースにはならないので後ろすぎるとまず届かない。

ウォッカですら届かなかったのだから。

じゃあ好位ならいいのかというとここも簡単ではない。

スタミナも、もちろんだがかなりの馬の力が必要。

つまり捩じ伏せる競馬をできる馬でないと勝てない。
しかし、秋華賞はG1だ。
ここに出る馬は力がないと到底走ることもできないG1なのである。

かなり前置きが長くなったが、それぞれ馬にも得意、不得意があるし、適性も様々だ。

この良さを引き出すのは騎手に他ならない。

このコースは騎手の力がはっきり出るコースなのだ。
ここ数年の着順をみれば一目瞭然だ。

上手い騎手、そして関西の騎手がほとんど独占している。

特にいえば関西の騎手だ。
もちろん地の利があるのが一番大きい。

そして、ここで勝ってきた騎手。

それを狙うのが一番だ。

それは人気だろうが、人気薄だろうが関係はない。

人気通りに収まるのも、波乱になるのも騎手次第で変わる。

これがこの京都2000M内回りというコースだろう。

強い馬が強く勝つコースではない。

騎手の仕掛けが合っていないと強い馬でも負ける。

それほど難しいコースということになる。

本命はアプリコット。

良血がやっと目覚めたといえる、クイーンSでの走り。

そして内で先行できて脚も貯めやすい。

内が詰まってでられない場合もあるが、武騎手なら問題ない。

京都を知り尽くしている。
直線で内に切れ込み勝利に導いてくれることを期待する。

対抗はディア。

紫苑Sがここと相性が悪いのは知っている、知っているがこの評価はあきらかに舐められている。

前走はこの秋華賞にぴったりのペースだったし、内田騎手からアンカツに乗り代わり。

アンカツなら馬券圏内に持ってくるだろう。

単勝も買いたくなるほどの評価の低さだ。

単穴はオウケン。

内田騎手がここで勝てるかはっきりいって未知数だが調教が抜群だった。

おそらく今が一番いい出来にきている。そして京都で2勝している馬。

外すことはできない。

あとは関西に強い騎手と出来がいい馬を押さえる。

サンテミリオンは調教がよくなく、輸送と休み明け、さらに横山騎手から乗り代わり。

不安要素が大きすぎる。

単勝の人気はないが3連系の馬券では押さえでかなり買われている印象で消しが正解だろう。

そしてアパパネ。

調教も悪くなかったがこの舞台は合っていないような気がする。

そして、蛯名騎手。

今年は乗れており、軽視不可かもしれないが秋華賞では全く乗れていない。

今回は勘弁していただくことにする。

というか飛んでください、お願いします。

来たら今回も仕方ない態度で高配当を狙う。

3連複軸2頭流し④-⑬-③、⑦、⑧、⑨、⑪、⑰各100円。④-⑧-③、⑦、⑨、⑪、⑬、⑰各100円 合計1200円。

馬連④-⑧、⑬各500円。
ワイド④-⑧、⑬各500円。

単勝④1200円

3連単フォーメーション④-⑧、⑬-⑧、⑬、⑪各100円 合計600円。

合計5000円。