てれびくん主導

シンカリオンZ ノベライズ企画作品

 

 

発売日:2022年12月27日(火)

 

著者:石橋大助

定価:本体 1182円

ISBN:978-4-09-143570-5

出版社:小学館

レーベル:てんとう虫コミックススペシャル

 

<帯・表>

東京の大ピンチ…チームシンカリオン、奇跡の大集結!!

 

未知の敵に封鎖された山手線内を舞台に、シンやハヤト達の新たな物語が幕を開ける!アニメのその後を描いた完全書き下ろし小説…いよいよ出発進行!!

 

<折り返し・表>

メモ 石橋大助

新潟市西区出身。

2002年『電光超特急ヒカリアン』で脚本家デビュー。『ベイブレードバースト』『スーパー戦隊シリーズ』など多くのアニメ、特撮番組の脚本を手掛る。本作が小説初挑戦の作品となる。

 

もくじ

1922年 10月15日(日曜日)

1日目 2022年10月15日(土曜日)

2日目 2022年10月16日(日曜日)

3日目 2022年10月17日(月曜日)

4日目 2022年10月18日(火曜日)

5日目 2022年10月19日(水曜日)

6日目 2022年10月20日(木曜日)

後日

シンカリオンZ 用語集

 

<裏表紙>

STORY

舞台は、捕縛フィールド射出システムが何者かにより乗っ取られ、完全封鎖された山手線の内側。そこは、謎の閃光によりあらゆる人が結晶と化し、上空には巨大怪物体が浮遊する変わり果てた世界となっていた…。かつてない能力を持つ異形のキトラルザスの登場、そして次々と奪われていくシンカリオンZ。

東京を、仲間を、そして自分たちの夢を守り抜くために、運転士たちは再びシンカリオンZを起動する!シン、ハヤト、そしてチームシンカリオンの新たな戦いが今、幕を開ける。

 

クリップ TVアニメ版の放送局の壁は関係ないのにハヤトはまたも参戦しないと言っていたが

最終的にE5はやぶさMkⅡの運転士として参戦したよ

やれやれ😥

 

時間軸は2022年ですべて済んでいるかのように設定されてはいるが

どう考えても

メンヘラ民族テオティの侵略阻止と和解に加えアラバキ討伐を半年と少々で片づくわけがない

絶対にアブトの寝返り期間は1年はあるはずだ

 

前作でもTVアニメ版完結から劇場版は半年後

本作も

TVアニメ版から小説版まで半年後

単純すぎる時間経過だよ

 

トコナミが2019年10月17日以降のヴァルハラン襲来を最後に地球を離れ

ユゴスピア軟禁の苦境を経てアラバキ討伐後に家族の元に戻るまで3年しか経っていない

安直すぎる設定がスタッフの底の浅さを物語っている

 

シンは考古学者で家族を放置しまくりの父キボウに誘われ

少なくとも2年は日本に戻れないメキシコでの遺跡発掘調査で日本人学校の存在を示され

一緒に行くことに決めてメキシコに留学する

 

群馬県の横川の懐かしい我が家に戻った父トコナミ(ザガン)と離れ離れの日々が

家族全員こたえているため

どんなに多忙でも単身赴任などもっての外が3人共通であり

アブトは徹底して地元の教育機関を選択し母シラユキに東京都内の私立中学を進められるが

近隣の中学校に進学し群馬県の進学校❝マエタカ❞と名を馳せる前橋高校に進み

前橋工科大学で本格的な鉄道技術に関わる勉強を勤しみシンカリオンZの開発者を目指す

 

ハナビはロックと花火の両方を極めようと決意し

高校までは公立に通いながら父親に花火のことを教えて貰い

東京藝術大学に入学しロック以外の勉強も必要ながらロックを極めると燃えている

 

タイジュは祖父を手伝いながら木曽町の公立中学校に通い

木曽青峰高校に進学し祖父の跡を継ぐ

しかし

いつかは自宅に戻り一緒に暮らす日々を信じていた両親を裏切る親不孝者である

ジジババは遠くにありて思うもの

 

生粋のテオティのパパ&ソロキャンプ女子だったママ
2人にはアブトも勝てないと思う