単独犯の犯人により共犯者にされた知人たちの冤罪事件「八海事件」を映画化した『真昼の暗黒』は同じ冤罪事件の真相を暴いたのです。この映画を見て「京都五番町事件」の真犯人が弁護士につき添われて自首し、冤罪被害者の少年たちは助かりました。

しかし、彼らに食事を与えずに目の前で自分たちだけ美味しい食事を食べたり、暴力・暴言をぶつけた京都府警の輩はまるで反省していませんでした。問いただされた際、記憶にありませんと言ったのです。呆れます。

真犯人を目撃した女性も偽証罪で逮捕され、少年たちに頼まれて偽証したと言われたのです。真犯人より、警察・検察が悪でした。