「もう動いていいぞ、1009(ワンゼロゼロナイン)
。」
「任務完了。」
今回の篠塚
の台詞はたったのこれだけ( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!
「Mission3」でミッション・ブルー最終章のように女子高生「篠原桂(しのはら けい)」に扮した篠塚高(しのづか こう/No.9)
が冒頭に登場しますが、作中ちらほらと姿を見せるものの無言で通り過ぎたり、「当座の主役」木原武人(きはら たけと)
が遠くの彼女を見かけるくらいで何もないです。ただ、木原に絡む板倉
も仲間と共に一目惚れするも口もきけない対象となっていました。
その代わり、半年前に「大蔵直樹(おおくら なおき)」として潜入したNo.1009(ワンゼロゼロナイン)
が父親の冤罪事件で世の中に絶望していた木原
に接近し、なにくれとなく世話をします。テログループが決起するも逆に追われて大蔵たちのいる化学実験室に入り込んだ直後、篠塚が入って来ます。そして、誘拐計画が半年前に既に「UB」に発覚してNo.1009
がすぐに潜入し、事件の起こる1週間前に篠塚
も潜入したことがテログループを一掃した後に明かされます。No.1009
もまた篠塚
に続いて去り、放火殺人事件の真犯人が「UB」により捕縛され、警察の謝罪と共に木原
の父親が帰って来ました。
木原武人(きはら たけと)
「Mission3」の主役。父親の事情で某高校の2-Aに転入しますが、クラスメイトの変人オタ (No.1009)
と隣の2-Bに1週間前に転入してきた篠原(篠塚)
に関心を抱きます。隣家が全焼し、焼け跡から発見された夫婦と娘は火事が起こる前に殺害されていた事件で、前日に喧嘩したことで父親
が逮捕されてしまいますが、父親
は隣家の男性
とは友人で「喧嘩するほど仲がいい」間柄で一家を殺す動機が無いにも関わらず、18歳の一人娘
にストーカー行為を繰り返す真犯人
が有力者の息子ということで証言を無視され、喧嘩を表面上でしか捉えなかった警察により放火殺人の冤罪で父親
を誤認逮捕されます。そのため、世の中を恨んでいました。事件解決後、自身にイジメを働いた板倉たちと秘密を共有することで友人になります。




「任務完了。」
「Mission3」でミッション・ブルー最終章のように女子高生「篠原桂(しのはら けい)」に扮した篠塚高(しのづか こう/No.9)
その代わり、半年前に「大蔵直樹(おおくら なおき)」として潜入したNo.1009(ワンゼロゼロナイン)
木原武人(きはら たけと)
「Mission3」の主役。父親の事情で某高校の2-Aに転入しますが、クラスメイトの変人オタ (No.1009)



