紅霞後宮物語~小玉伝~(3)(プリンセス・コミックス)/栗美 あい

コミックス
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発売日:2017年6月16日

著者:
[原作]雪村花菜
[漫画]栗美あい
[キャラクター原案]桐矢隆
定価:本体 429円(税別)
ISBN:978-4-253-27323-7
出版社:秋田書店
掲載誌:月刊プリンセス
レーベル:プリンセス・コミックス

月刊プリンセス 2017年3月号、5月号 - 7月号

〈帯・表〉
文林の皇位を脅かす、
先帝の遺児出現!!

激震する宮廷、翻弄される文林、
そして小玉は――!?

〈折り返し・表〉
メモ 原作/雪村花菜
三巻目からは、なにを考えているのかかなり不透明だった、文林の内面が出てきています。
また李昭儀の露骨な本音やアヤシイ妄想も出てきております。
共通するのは、二人とも小玉大好きということです。
そんな『紅霞後宮物語』、よろしくお願いいたします。

メモ 漫画/栗美あい
「血は水よりも濃い」
血縁関係は他人よりも絆が強いという意味です。古代中国でも血統がなによりも重要でした。
長い歴史を受け継いでゆくことは誉れでもありますが、その「血」に縛られ、惑わされ、
戦の元になることもあるのです。『紅霞後宮物語~小玉伝~』第三巻をお楽しみください!

あらすじ
■女ながらに将軍の地位まで上り詰め、不世出の軍人とまで謳われた関小玉は、かつての相棒で、なぜかいきなり皇帝に即位した文林の懇願を受けて入内し、皇后となる。
■夫婦となった文林との関係に戸惑いつつも、生来の前向きさと大雑把さを武器に、小玉は自然体で後宮の頂点に立つが、妃たちからの嫉妬と羨望は尽きない。
■実は知己だった皇族最大の権力者・王太妃の後ろ盾を得て、小玉の後宮での立場も盤石かと思われたが、自身の武官の才能を活かしきれない現状に欲求不満。文林との小さな衝突が絶えない中、小玉はストレス解消がてら身分と名前を偽り禁軍の馬球試合へ出場するも、あっさりバレてしまい、ついには文林と大喧嘩をしてしまう…。
■宴のさなか、皇帝暗殺を身を挺して防いだ小玉は、文林の命で暗殺計画の首謀者である高貴妃の実家の反乱を鎮圧する。
■最愛の息子・鵬皇子を自らの手にかけた高貴妃は、小玉によって殺害された暗殺者が自分の乳母子であること、反乱の首謀者としてまつりあげられた海青公の末裔が自分の初恋の相手であったことを語る。そして高貴妃は、自らもまた小玉に殺されることを望み、小玉もまたそのその望みを叶えるのだった――。

第十一話
第十二話
第十三話
第十四話

〈裏表紙〉
小玉がかつての副官で現・皇帝の文林によって
皇后の地位につかされてから1年。
高貴妃の一件から平静を取り戻した大宸帝国に、
新たな事件の予感が。

先帝の遺児の出現で、
宮廷に嵐が吹き荒れる――!!
運命激動の第三巻!!!

クリップ どうなるのでしょうね? 真の意味では夫婦ではない2人の行く末はキョロキョロ どうにも私は2人が夫婦という感じがしないです。