大人になったクリストファー・ロビンとプーさんの再会

 

 

ここで気になるのは傘

 

イギリス紳士は雨具として傘を持たない

 

お洒落なステッキ代わりに持つ

 

その昔は傘を出来る限り細く巻いてたたむ職人が存在した

 

どうして?

 

ロンドンは霧の中

 

という表現にもあるようにしょっちゅう雨が降っているので帽子やトレンチコートが発達した後に傘が輸入されたからw

 

しかも女物の日傘ww

 

だから英国紳士は傘は女性の持ち物という認識で対処した

 

傘やさんも負けていられないw

 

紳士は細く巻かれた傘をステッキのように持つおしゃれを身につけた方が良い

 

チョコを売るためにバレンタインデーにっていう手法だね

 

そうして英国紳士も傘を持つようになったんだけれど、相変わらずささないw

 

職人に渡す手間賃ももったいないし、一回使うとお洒落ではなくなるから

 

そのせいでコートは薄汚れている方がお洒落だという間違った認識も生まれてしまったww

 

バーバリーのコートを買ってすぐさま泥で汚す強者もいたそうな

 

当時のカシミヤは国策で輸出制限が掛かっていたはずだからなんとも贅沢な話だw